音楽

2007年12月18日 (火)

ボイトレ日記・・・フリー曲の日

明日は歌い納めということでフリー曲の日だ!

こないだはWhitney Houston [Saving All My Love For You]

が先生の持ち歌という幸か不幸か。。という状況。

おまけに先生の生演奏付きだった。

果敢に先生の持ち歌覚悟で同じくWhitney [Greatest Love of All]

[All At Once]のいずれか。。と思ったが、CDで練習して生演奏になると

何だか気を取られてしまうし、細かい部分で違うのが臨機応変にいかない私。

もちろんリハなしだしね。

ここは一発、思い切って初心に帰ってわが路線でクイーンで行こうかと。。。

[Break Free]   [Don't Stop Me Now]

前奏がないので、Don’t。。は最初が難しいけど、ビックリ度は高そう(笑)

あのめっちゃ早口をクリアしてやりたいぞ。

でも、歌詞はR18指定ね♪って感じですが、当時のフレディを思い浮かべると

夜な夜な乱痴気パーティー三昧だったのだろうな~と笑えてしまうのでした。

とりあえず私は息はそこそこ長いけど、吐き出しが弱いので

そこをバンっていきたいですな。そういう意味ではBreak。。もいいんだけど。

どっちにしてもマンションで練習するのは気が引けてます。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

ボイトレ日記・・・苦悶の表情

私にとって、ボーカルといえば・・・苦悶と陶酔のイメージ

でも、暗い顔をして歌うと音が下がると先生に厳しくご指摘される。

う~ん、みんな暗いやん。。。誰がニコニコしてるねん??

うちのギタリストが「ビーチボーイズ」と答えてくれた。なるほど~。

あ、スティービー・ワンダーもおったな。

UK勢はおらんのかいな~??

で、今週は先生に質問してみた。ヒントはクイーンのライブ映像。

フレディ様はすぐにお召し物を脱いだり、露出する傾向があるので腹式呼吸を観察できる良い教材。で、上を向いて歌っているので、これだと音が下がらないで苦悶の表情もできるのでは?と思った次第だ。

いったい、どこで苦悶と陶酔にひたるシチュエーションが私にあるのかという根本的な問題は抜きにしておいて、とにかく「これやん~!」と思った。

先生の答えは「顎だけ上げるのはアカン。上半身全体やとOK」

おお~っ!フレディはそういえば、のけぞるなぁ。あれは、単に「アタシはバレエやってるから、こ~んなに柔らかいのよっ」(何故かオネエ)と言いたいのかと思ったら、基本に忠実に発声しているわけなのだ。

さっすが!と見習いたいところだが、今週からの課題はクリスマスソング・メドレーなので場違いか。

とりあえず、先生との会話を聞いていた若干20歳男子がフレディのアシュラ男爵レオタード(半分白・半分黒)を知っていたので、嬉しくなった。ついでにフレディの白黒レオタードにはダイヤ柄とウシ柄もあるよ♪と教えてあげるおば。。じゃなくてオネエ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

音楽はミクシィで

こっちのマイリストの作成が面倒なこともあってやめちゃいました。

ミクシィのミュージックをDLしました。ミクシィじゃない人、ごめんなさい~。

これなら私が iTune で聴いた音楽をそのままリストアップしてくれるので

とっても手間いらずなんです。。。

何か音楽系の感想を書きたいときは相変わらず、ここに書きますし

シロウト無謀ボイトレ日記も続行いたします。

明日は、そうだ!ホイットニー最高音域挑戦だった!

昨日も今日も「えい~!」と思ったら出ました。

明日はみんなの前、しかも私だけ生演奏に緊張しなければ。。。

最後まで息を長く吐いてバッチリ出したいと思います~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

ボイトレ日記・・・強気?の提案

バタバタしていて、お世辞にも練習できたとはいえない。

いや、曲選びもまだ逡巡している。といっても無情にもレッスン時間は来る。

ここで、ついに、切羽詰って、大胆な提案を先生に!

「フィル・コリンズかホイットニー・ヒューストン、どっちか選んでください」

お~!何たる自信満々な生徒か!(実は決められないだけ)

「ホイットニー、って何?」「Saving All My Love For Youです」

「ちょうど、今度、歌うねん!それ、いこ!譜面あるわ!伴奏するし!」

「キーは?一番、高いところがギリギリで、きついんですけど~」(弱気)

「ほな、原曲キーでやってみよ!」(うそ~!)

ってことで、皆さん持参CDをバックに歌う中、生演奏つき原曲キーで。

あ~、息がきれました!最後の音はやっぱり足りない!

しかし、ご指摘は別のところに。

ビートが利いている曲ではないのだけど、ビートを意識して歌をのせていくという課題。

なるほど~。出だしが気弱な原因はこの辺り。歌を練習するときにドラムを意識するように心がけるべし。

キーを下げるべきかと聴いたら、先生はこれでOKと平然!

出ないかも。。と思って歌うと出ない!気にしないで歌うべし!出なくてもたいしたことない!そう思うと出るものらしい。

何事も、アニマル浜口じゃないが「気合だ~」のようで。。。ただ、気合入れすぎると内容が内容な曲だけに元気すぎるとヘン。。。かといって、暗いと演歌だから、ちょっと気をつけなくちゃ。

来週も同じ曲を歌うので、もうちょっと仕上がり良くしておきたい!でも、声量いる歌だから、カラオケいかないと近所迷惑かも。。。(しかも、私は予想以上に声がでかいし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

ボイトレ~大方向転換

不幸があったり、カゼを引いたりして二日前に半月ぶり以上?にカラオケに行った。

カラオケとCDをバックにしているのとでは、どうも調子が違うようで、ノドの調子を考慮してもまずまず入ったかな?と思っていたAgainst All Odds(Phil Collins)がイマイチだ。

次のレッスンでやばい!どうしよう??自信がないと、すぐに歌に跳ね返るのが、私の欠点。ついでに目が泳ぐらしい。これは先生にも爆笑されている(歌詞やメロディが心配なとき)

いろいろと違うものも歌ってみるべし!とやってみても、やっぱりクイーンになるし。。。

そこで、突然、すっごい自分のジャンル外に方向転換してみた。何より気に入ったのはカロリー表示(点数でなくて、こっちにしてる)10キロカロリー以上が出るのはコレだからだ!

Saving All My Love For You (Whitney Houston)

ものすごいわかりやすい不倫ソングなんだけど、OL時代の営業用持ち歌がやっぱり不倫ソングの定番金妻の主題歌「恋におちて」だった私。あやしいヤツだ~(笑)

最後は正直、息があがってしまう。でも、なかなかみんなビックリしそうでいいかも。

とにかく曲選びは思った以上に自分が下手なのを思い知るので、大変だ。声域、声質、扱えるリズムかどうか。。。いっつも、これでレパートリーが少なくてイヤになってしまう。

いつかシャウトできるようになりたい~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

ポリス…東京は追加公演

何となく「日本でぼろ儲け疑惑」が芽生えてからポリスを聴くのもいやになっている単純な私だ。
しかし、東京では追加公演!大したものである。
ハズレたからZEPも、あまり聴かない。と言うより聴く体力がない。なんであんなに消耗させるのか?で、またしばらくすると聴こうと思うのか。偉大だ。

今はモリッシーを聴いている。厭世感と皮肉とマイナートーン、独特の節回し(UKならでは)にシンプルなサウンド。
疲れたら聴いてしまう。私の神経症的サウンドではうつ系、ちなみにピンクフロイドは統合失調系かな!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

ボイトレ日記・・Against All Odds 

次回の選曲はコレである。フィル・コリンズだ。

邦題は書けへん!おかしいで!

何で「見つめていたい」なんだ??確かにカッコしてTake A Look At Me Now とはあるけど、それは「ほら、ボクを見て」であって、自分が見つめるんじゃないやん~。

で、UKモノとUSAモノ、どっちが歌いやすいかというと多分、USAモノだと思う。UKモノはまず同じサビはない。普通はサビはリピートになると思いたいけど、絶対に!間違いなく!いじってくる。イギリス人はレベルが高いのかヘンコなのか。。。で、そんなUKに惹かれる私はレベルは高くないので、ヘンコ??

この歌で問題なのは一番、高いキーが調子良ければ出るけど、悪いと出ない(地声で)のを、トレーニングでクリアできるか!と言うところか。。。

最初に検討した他の曲。。。&挫折の理由

Rainbow/Since You've Been Gone (歌詞カードなかった)

The Police/ Don't Sand So Close To Me (私の場合、サビがマヌケな感じ)

Zep/Good Times Bad Times (自分だけウケる)

Phil Collins/You Can't Hurry Love(忙しすぎて舌が回らない)

などなど、ありますが。。。

余談ながら、神戸市中央図書館にはRockin' Onがある!すごいぞ、渋谷陽一!

名歌詞100選って特集、見つけたけど、著作権の関係かどうか、訳詩ばっかりだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

ポリス来日!

大阪では京セラドームで2月10日!前座つき(いらん)

前に一緒に行く約束をしていたギタリストTと三万円でも行くぞ、と決心を固めた矢先、Tから連休中で旅行になっており行けないとの連絡が…ショック!
三万(グッズつきって何?)もするので、あまり興味のない友人は誘えない…次の席だって13000円だ。
バレエや演劇と違ってロックな友人はTくらいしかいないし…
一人で行くか…行ってしまえば自分の世界だし。
しかし席の指定もできないのに三万…ドームだし。ふと、どうせDVDが出るやろ、と言う考えもよぎる。
MR.335はお得だったのね。
抽選だそうだから、先行は25日までに申込めばいいのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月17日 (水)

ボイトレ日記・・・曲選び

今週はテキストの課題だが←ちなみにヨーロピアンなハードロック調(爆)

「また曲、持ってきてもらいますからね!」との先生のお言葉が気になる私。

こないだのクイーンは最初から飛ばしすぎたかも、あれ以上どないして狙うねん??

ちょっと発想が違うとのご指摘は置いといて(笑)歌詞カードありのものからボイトレ向きで歌えそうなものをチェック。

ポリスなんかは好きなわりにはボイトレには。。。1人で教室で歌うとマヌケだ。で、KISSなんか(あきらかにインパクト狙い)考えてみる。クイーン⇒KISS・・・ありがち?ちょびっと、FOREVERを歌ってみたりしたが、今後にまわす(余裕だね)。

思いついてレインボー!歌詞カードがない。。知り合いに聞いたけど、ないそうだ。シンコーミュージックのリッチー・ブラックモアの譜面集にはあるんだろうけど、買う気なし。

そういえば、KISSのBethは人気のある曲だけど、歌詞を見たら「モーレツリーマンの妻」とさして変わらないやん。

家庭<<仕事で後ろめたいオットたちはこれを練習して歌ってあげると少しは妻の機嫌がなおる~~かもしれません。

昨日から検討中にしてるのは・・ナイショですね。こなせそうで、それにすることにしたら曲紹介に入れます♪

今日はベスにしておこ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

運動会の曲・・・わかりました!

音楽通の知り合いに尋ねると即答で教えてくれました。

「それってTOTOやん!グラミー賞、その年にとっとうはずやで!」

そうでしたか~。アフリカは覚えてるけど、ロザンナもそうか。

でも、やっぱり選曲としては「終わりの体操」には。。。

終わりの体操向きの曲。。。We Are The Champions??

始まりの準備運動の曲。。。We Will Rock You??

ベタですねぇ~。発想貧困です。

始まりの体操   See Emily Play

終わりの体操   エピタフ(綴り忘れた)

みんな、引きますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

運動会の曲

息子の運動会が平日に順延となった。家の近所なのでポイントだけ見に行った。

イマドキの学校は使う曲がちょっとビックリである。

もちろん、かけっこは「天国と地獄」だけど。

応援合戦はアヴリルの「ガールフレンド」だった。まあ、流行ったし。。。

オドロキ&笑えてしまったのは。。。最後の体操でかかっていた曲。

タイトルとかグループ名思い出せない!誰か知らないかな~?

私が学生時代とかに、よくかかっていて、アメリカ系なのはわかるんだけど。。。男性ボーカルです。

Rosanna, I love you.

You're the one, one for me ♪

って歌いだし&サビです。

小学生の体操には違和感たっぷりでした。

タイトルがわかれば、リストアップしたいところですが、わからないので同時期によくかかっていたかな~??という曲。そして、1発かせいぜい2発屋で、私がCDを買ってしまったこの曲を今日は上げときます。久しぶりです。

♪True ♪By Spandau Ballet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

ボイトレその後・・ゴスペルは苦手・・かも

ボイストレーニング=腹筋運動といっても差し支えない。うちのギタリストT(笑)が言うには「ロバート・プラントは基礎トレがないまま始めたせいで、25歳くらいでノドを潰してるんだから、しっかりやらなアカンよ」って、比較のレベルがすごすぎないか??

そういいながらもラリー・カールトンのスーパープレイを見た後で、「あれを見てしまったら自分で弾くと自己嫌悪やな~」とつぶやいていた。

ボイトレも1ヶ月して、少しわかってきたことは、息をたくさん吸うより、吐く量の調節と止める方が難しい。ややもすると、節約してチビチビ吐いて押しの弱い声になり、パッと止めないとメリハリがなくなる。先生が言うにはカラオケのマイクはすご~くよく出来ているので、自分で練習に行ってみるならエコーを切って歌ってみるといいらしい。次回、試してみよう。

で、男女2:3とバランスもいいし、皆さん、案外、腹式呼吸ができるのでゴスペルやジャズ系で活動している先生はコーラスを取り入れるのに積極的だ。しかも、皆で手拍子を打ちながら。。う~ん、ゴスペルっぽい!

ところが、私にはすっごい苦手なものがある。それが手拍子!何となく気を取られてしまう。足や身体でリズムと取るのと違って何故か妙に気を遣って、歌どころでなくなってしまう。でも、大事なことなので身につけないといけないらしい!身体がリズムをバラバラに刻めるようになるといいそうだ。う~ん、ドラムみたい。家でもビートのきいた音楽を流しておくといいというお話。それは実践してますよん!

今もLED ZEPPELIN DVD(こないだ1枚目で体力がつきたので、もう一度)かけてますから!今日は体力があるので大丈夫。「幻惑され」なかったし(笑)!今、ちょうどボンゾのドラムソロ中。複雑すぎて身体がビートについていけません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

ラリー・カールトン@ビルボードライブ大阪

(It was) Only Yesterday なのですが、いまだに興奮さめやらずです。

↑これは、やらなかったのだが(笑)

言葉で簡単に表現するのが難しいほどの音との一体感が味わえるステージでした。20年?ほど前に万博公園で見たライブアンダーザスカイのラリーは遠くに小さかったのですが、今回はまさに目の前!うっかりすると私のためにプレイしている!と思いたくなるほどの近さでした。音のバランスからすると、そんなドまん前は良くないのでしょうが、案内係の人に「ここにラリーは立ちます」と言われたら、やっぱりその席にしちゃうでしょう!?

手を伸ばせば確実に触れそうな(?)席だったので、胸のあたりにあの愛器ES335の独特の音色が振動のように伝わってきました。音は空気の振動なのだと改めて実感!大きなロックコンサートしか知らなかったので、目の前でプレイしているミュージシャンと目が合ったり、ニッコリされたりするようなコミュニケーションに妙に照れてしまいました(笑)でも、嬉しかったですね!

確かにブルース色の強い内容でしたが、昔のラリーのプレイにブルースが加わるとこんな風になるという気分で聞いていました。変身してしまっているのでは?とアルバム「サファイアブルー」を聴いた時に思った危惧は払拭されました。ヴォーカル兼ギター(これがまた派手なギターを渋く弾く!)で幾つかの曲で参加したKeb Mo というプレイヤーは、実にかっこいいブルースを歌っていました。Just an Excuseという曲でアドリブを効かせているのはわかるのですが、歌詞にジョークを混ぜている内容がイマイチわからない自分がちょっと残念でした。

ラリーは、10曲ほどでしたが(うち2曲新曲)驚くほど「軽~く」こなしていて、汗一つかかない!そして、例のスマイルで楽しそうに弾いていました。この後、もう1ステージあるのですが、延々と弾いていられそうな余裕に、さすがスタジオミュージシャンから出発した人は違うと感心。昔から、とにかくよく動く早い手とあの音色と、何よりもギターと一体化して楽しそうにしている姿が好きでしたが、今回も目がついていけないほど手が動いてました!ギターをやっている友人はピックと残りの3本指が同時に動くなんて。。。と目が点でした。もちろん左手も全部の指が動きまくってます(笑)

スペシャルゲストのKebは別として、彼のバンドはホーンが4人とベースにドラムでしたが、詳しい事はわかりませんが、職人揃いなのはわかりましたね。サックスとの掛け合いも面白かった。

アルバム「サファイアブルー」でのRoom335は、今までのとはあまりに違うので別の曲のようでしたが、今回のはオリジナルの雰囲気でアップテンポに派手目にやってくれたので往年のファンも大喜びだったのではないでしょうか!

実はRoom335とかよりPoint It UpやRio Samba のほうが好きなのですが、やっぱり彼といえば335になりますね。

でも、万が一。。リクエストを訊いてくれるなら、(It Was) Only Yesterdayかな(笑)

もちろん、今日の曲はやっぱり335です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

ボイトレ…思い知る。

自分で「ジャンケンに勝った人が先に歌う!」と仕切ったら自分が勝った(苦笑)
先生の3回くらい「意外やね」との発言、アピールだけバッチリ。(もちろん、クイーンで勝負)
かなり持ち込んだ音源のの音量があるので、自分の声が聞こえない!そうなると、カラオケ風でなく、本気でお腹から声を出さないといけないと思い知った。喉を締めて声を調整するともう1音は確かに出るが、喉を痛めるはず。下手なアイドル歌手にありそうな話。

お腹で歌うと、今までより一音ほどキーが落ちるのはかなりネックになるが、カラオケ教室ではないし先生はプロなのだから!

息をもっと出してパワーをつける事や、地声と裏声の変えるCあたりの調整が課題だ。トレーニングであと1、2音は地声は広がるようなので、それは楽しみ。
しばらくは、呼吸法や基礎トレになるので自由課お休みだが、実力つけておかないと心斎橋デビューも恥をかく!(多分、年末)うちのギタリストはエアギターを練習しとくらしい(爆)
クイーンに偏って白黒タイツにされたら大変なんで、今度はPeopleGetReadyもいいかも。ギターはベック先生ですぜ!

こんなんで、今日は臨床心理学のレポートをZEPのライブで「ながら仕上げ」。貸してくれた人から「気い狂うで」と言われてた通り、ギターをバイオリンの弓で延々と弾くジミー御大に注意が行き過ぎて進まなかった。しかも疲れて、レポートは1単位、DVDも一枚目でギブアップ…
明日は清書とマジソンスクエア録画の2枚目に挑戦だ。

今はゆっくりと夜の一曲「CAUSE WE´VE ENDED AS LOVERS」byベック先生
邦題が安っぽい!でも泣けます…

こんな支離滅裂な日記でも、毎日8人ほど来ていただいている。ありがたいです。この場を借りてお礼もうしあげます!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

ながら族・・・同時処理の人、継次処理の人

最近、欲しいものの第1位はiPodである。(30GB~)

仙台に行ったり、ボイトレに行ったり、金遣いが荒いので、気が引ける。しかし、必需品だと主張している。

なぜ、必需品なのかというと、私が極端に「同時処理の人」だからだ。簡単にいうと「ながら族」だ。

人間は並行して複数の物事を進めるほうがはかどる「同時処理のタイプ」と、一つ一つを片付けていく「継次処理のタイプ」に分けられる。

同時処理はうまく行っていれば要領が良いということになるが、下手をすると散漫だ。継次処理だとトロイと言われかねないが、確実性があるという強みがある。まあ、一長一短である。もちろん、どちらかといえば。。と言うくらいでバランスの取れている人も多いだろう。私のように極端なのは少数かもしれない。先日のスクーリングのような状況は、はっきり言って大得意である。調子が良い時のレポートは複数同時進行だ。

で、同時処理の私が勉強している様子を見て、継次処理の夫はあきれ果てる。音楽鳴らして、場合によってはリズムをとりながら、本を読んで、PCにまとめたり手書きで書いたりしているからだ。テレビまでついていたりすることもある。もちろん、不真面目に見える。

勝手なもので自分の気に入らない音だと処理速度は落ちる。しかも、家族のメンバー揃って私のことは「変なロックおばはん」だと思っている。休日は音源OFFで非常に居心地が悪い。図書館に逃げても音がないのが問題だ(当たり前だが)

で、「卒業するためにはiPodがいる」という極端な話になったわけですね。。爆

明日はダンナが休みらしいので、日本橋に行ってみます。(たぶん、本人は自分のヲタ趣味の店に行きたいのだ。)

日本橋には70~80’sにこだわっている私好みの中古レコード屋があるらしい!仙台の中古屋のオヤジさんから情報だけはGETしているのだが、なかなか行く機会がない。ヲタショップにダンナが行っている間に近ければ行ってみたい!

で、今、私のPCから流れているのは

The Song Remains The Same  ♪

Led Zeppelin

Zeppelinを聴いていると、歌(Vocal)ありきの考えは間違いだな~っていつも、思う。あくまでも一つの作品を構成する一つのパートなんですね。これを完成度が高いって言うのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

ぐったりと元気

何とか皆様3日間のところを2日間の参加で講義を受けて昨夜、戻ってきた。一日、少ないのだが年齢のせいか、疲れは一日余分にあるという感覚だ。プレッシャーもあったし、テンションをかなり上げて自分なりにキープしていたが、それがまたイヤではなかった。

大学側は、講義の内容や初日のビデオを貸してくれたりと非常に気を遣ってくれた。感謝している。ただ、ビデオは見る時間が1時間半ほどしかなく(全体は5時間以上)、どこが見るべきポイントかもわからなかったので見たのがプラスになったのかどうかはわからない。

しかし、これもビデオを見たから言えることであって、「貸してあげますよ」と言われたのを断ったら、それはそれで試験の出来やいろんな事に絡めて気になり続けてしまうはずだ。性格上、借りないという選択肢はなかったはずの私だ。

いつも、試験のときには、時間目いっぱいかかってしまう。退出許可が出るや否や、去っていく人は、余程、出来が良いか投げやりかどちらか?と思ってしまう。今回も記述で時間がかなりかかってしまった。お土産は空港で買うしかない。

試験後、タクシーに乗って、運転手さんと雑談をしながら、仙台駅まで行った。お釣りを余分にくれていることに後から気がついた。つい半月ほど前も運転手さんがメーターを倒し忘れて初乗り分しか払わなかった。運転手の皆様、私が乗ったら気をつけましょう(笑)

お土産は、前回がホテル近所の蒲鉾屋で、行列して買ったアメリカンドッグ風揚げ釜と「萩の月」だった(あまりにも定番)。今回は人からおいしいと聞いたので、お豆腐蒲鉾と子どもらに生ドラ焼きを買う。あとは母に「ずんだしら玉」。ドラ焼きの賞味期限が短いので、10個入りを買ったため、お店の人が心配してくれる。なるほど、売れているのは5個入りばかりだ。しかし、心配無用な我が家だ。

無事に帰宅し、近所でお好み焼きを食べる。鉄板焼きもしているので、仙台ではなく帰ってきてから牛タンをツマミに食べた。生中2杯を飲んだら、疲れもあってフラフラになった。帰ってきて、そのままぶっ倒れて夜中まで意識不明。

講義は実習もあって面白かったし、また元気が出てきた。臨床心理学の講義は自分を追い込むような気持ちになった。そのため、心理療法の講義を受けるのが少々、不安だったのだが、受けてみて逆に、自分の中に良い発見もできた。実習はそういう意味で役に立った。

少し気持ちが前向きになったところで、今朝から少しずつレポート準備を始めている。文献を探して予約をしたりしている。今は書けそうな気がしてきている。たぶん、無理やりにでも仙台に行って、何かエネルギーを得てきたのだろう。

寝不足で寝るのは当然なのだが、疲れているから何かしてみるというのも一理あったりするのだ。人間の心的エネルギーのバランスとは、どこかしら数学的な部分があるな~と感心する。

今日は心地よく音楽を流している。借り物のSteelyDan♪ 

Shobiz Kidsの中の「Aja」がかかっています。

大阪ビルボードライブに行った人はどうだったのでしょうね?2万?千円という高額なチケットに杮落としとはいえ、ちょっと驚いた私ですが、行っただけの満足感はきっとあったのだろうな~と思います。

まあ、月末にラリー・カールトンには行きますからっ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月 3日 (月)

学習させるということ

今日から新学期だ。朝、起きれるかどうか心配だったが、ちゃんとお弁当に間に合った。それを忘れていこうとする長男!忘れてコリゴリな目に合えば本人のためなのだが、イマドキの学校は忘れ物を取りに帰るというのはNGだから、親に電話がかかってきたりするので、舌打ちしながら「大事なもの忘れてるやろ」といわざるを得ないのだ。(それでも「カンペキやで」と答えるから、どうしようもないが)

結局、自己変容して学習しなければ身に付かないというのに、どんどん奪っているのが現代社会である。昔のように「取って来い!」と学校から家まで走って、子どもがいない時間に恥ずかしい思いもして取りに帰らされたほうが学習できるのだ。

社会心理学でこういう内容のことをやった時にも疑問に思って、報償的な教育法が現状、大いに評価されている分野もあるが、と質問したが、歯切れのよい答えが返ってきたとは言いがたかった。他の技法を批判するわけにもいかないしな~と思いながら聞いていた。きっと、教育心理学や学習心理学をやったら、また同じ疑問が湧くのだろうな。

うちは勉強のことで褒美はあげたことはない。なぜなら、勉強は子どもが自分のためにしていることだからだ。しかし、学校でそういう話を仕入れてくる。そういう時はキッパリ言い放つ。「よそはよそ」というのも子どもは納得しないが、これですぐ退散する。

「勉強して得するのは誰?」

もし、これで「お母さん」とでも言われたら、かなり深刻な事態だ。もちろん、実際の損得でなく「誰の脳みそがバージョンアップするか」という話だし、息子もそれを理解している。

息子の成績は悪い。しかし、それも私はとやかく言わない。必要である程度はその子によって違うから、自分のためと思える範囲まですればいいのだ。範囲は教えるプロである先生と息子が考えることだ。できる事を手を抜いた時には厳しく怒るが。

そういう私が「あと2年ほどで大学は終わらせないと」と言うのを聞いたドクターに「本当の勉強の意味」を諭されたのだから、矛盾した話である。これは親に「勉強→実際の損得つまり良い大学は良い会社や良い結婚」というように言われ続けたことに、未だに縛られているわけだ。おっと、自己分析は禁止だった。。。

今日は大阪のビルボードライブに行くことにしているラリー・カールトンの名曲。

♪Room335

夜になると違う曲が好きなのだけど、こんな午前中なので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

心のモードチェンジ

夏休みもやっと終わる。長男はお気に入りのマジンガーZのTシャツでお出かけだ。相変わらずのヲタぶりだ。ちなみに今日はZのロゴで白。黒でロケットパンチ版も持っている(笑)

今日は音楽の話メインではなくて、心理ネタのほう。

このところ、日内格差がひどかった。とにかく、午前中に動けない、そんな状態が1週間ほど続いていたが、珍しく今朝は6時に起床して、その後も普通に過ごしている。夫もいないので気楽。

クリニックで自己分析をしないように言われたが、なかなか難しい。臨床心理の先生から「自己分析は必須」と言われているし。。。でも、ドクターいわく「その人が言ってるだけでしょ」

とにかく、自己分析すると症状が悪化するので、それを目的とした心理療法も受けないほうがいいとのこと。逆に知識は他者の分析に応用すればよいという。

「この人が自分に取っている態度に影響されている自分の深層」を分析するのでなく「なぜ、この人はこういう態度を自分に取っているか」という事を分析しなさいと言うことなのだろうと、これまた分析する私。

先日、ある人と会っている際に段々と耳に閉塞感が出て、息苦しくなってくる自分を感じた。同じ子どもの問題を抱えた知り合いなのだが、そういう場で症状がよく起きる。半日ほど一緒にいたのだが、3時間ほどしたところで、ふっと切り替えることができた。

「取り込まれモード」から「分析モード」へ。。と言ったら変なのだが、「中立的」になれたのだ。そうすると気分の悪さも収まり、呼吸もラクになった。

これを身につけることができれば、きっと私もラクになれる部分が大きいのだろうと実感した。しかし、距離が近ければ近いほど、それは難しいと思う。感情を大きく伴う相手には。

「中立的」を感覚で経験できたことは、少し自信になった。精神科のボランティアに、時間が合えば行きたいと思っていたのだが、不安だったのだ。ドクターには「プラスになる」と言われたものの、自分の中では、いざ臨床の場での自我の弱さが気になっていたのだった。

個性的な知人には感謝しなくては!

今日は東急ハンズでGETした、青いストラトキャスターのストラップにちなんで、こんなアルバムがあるそうですから、ご紹介!

THE MASTERS OF STRATOCASTER
~50th Anniversary 1954-2004

海外ギタリストだけでなく、国内版もあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

ボイストレーニング体験

昨日、かねてよりやってみたかったボイストレーニングの体験に行ってみた。

今までの「こう見られようと意識して、こうある自分」(わかりにくっ!)は、自分としての連続体の延長でしかいられなかった。

例えば習い事一つにしても、何かの延長にあった。外国語とか。

ここで、まったく新しい事、しかもやってみたかったことをやってみるというのは何か自分でもワクワクする。

こういうのを一種の行動変容というのかな?と自己分析はやめるよう言われているにも関わらず、分析する私だ。

とにかく、ボイトレは筋力勝負だ。部分的だけど。身体に緊張感がこれほど、いるとは。。腹筋はもちろん、だけど、背筋とかも必要だ。

しかし、何事も人生、無駄がないのかも!と実感もした。

なぜなら、姿勢は子どもの頃にやらされたバレエで、頭の上に糸がついていて引っ張られるイメージが私には想像できるし、腹式呼吸は演劇部で2年間いたおかげでできる。

発声練習もその時に「あめんぼ、赤いなあいうえお」で大教室で、声が通るようにやらされた。

外国にいたおかげで日本人が意外に母音の発音に弱いことも理解している。特に「い」と「う」はかなり意識して顔全体で発音しなくてはならないのだ。

こうすると、まったく初めてのボイトレに色んな過去の経験が活かされているのだ。

ちなみに、これから多分、1年くらいは基礎トレが延々と続きそう。。。既に打診(笑)のあるボーカルのパートを受けれるレベルになるのはいつだろう!!でも、友人とはZEP、しかも「天国への階段」などメチャクチャな目標を立てている無謀な私たち!怖いもの知らずの関西オバハンバンドである。(ベースがまだいない)

やってみると案外、私の声はでかかった(笑)

ハイテンションで知り合いのところにかねて予約?のDVDを見せてもらいに行って、2時間ほど音楽談義をしてご機嫌で帰宅した。子どもには好物の牛丼を用意してあったので、私の不在など意に介さず、ご自由に過ごしていた。

見てきたのは、クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックの三人が共演しているというすっごいDVDだ。別の意味ですごいのは、たぶん企画のメインを張っているクラプトンはご機嫌だが、(歌が今よりかなり下手)あとの二人がやる気ゼロなこと!ジミー・ペイジはどう見てもラリってるし、ベックはソロ以外は弾いていないのでカメラもわざと避けている。協調性のなさが見ていて、楽しすぎ!しかもベック、ソロになったら歌ってる。。。やめてくれ!と言いたいくらい下手。ボーカルは悲しいくらい地味なスティーブ・ウィンウッドなる人がいるのだが。

ちなみに、このいわゆる3大ギタリストで私が一番、スキなのはジェフ・ベック。ここで、結構、タイプがわかったりするかな~。ギタリスト占いでも考案しようか。

今日の一曲は三人で一応共演していたラストナンバー「レイラ」で行ってみます。始まりの部分が有名だけど、知人と意気投合したのは「最後のインスト部分のほうがいい!」ですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

洋楽カラオケ

夕べ、すごくイライラしていたので8時半ごろから外の空気を吸いに出た。いつもなら、落ち着いた安全なゾーンを徒歩か自転車で徘徊するのだが、昨日はやや気分がささくれていたせいか、繁華街へ歩いていった。

どうせ、すっぴんだしオバハンだし、軽装だし。。。と思っていたけれど、男の人に付きまとわれたりしたので、ダンナに電話をかけて呼び出して、車でドンキの前で携帯をいじってスキなく振舞っていた。

で、近所に見えていたカラオケ屋に行って、洋楽カラオケ三昧(ダンナには一切、その趣味なし)と思ったけど、全然、曲がなかった。。。以上にキーのひくい「オネスティ」をやむなく歌う。なのに、「ハイウェイスター」があったのは、なぜ??歌えません!

どこか、洋楽カラオケの充実しているところってないのかな??ちなみに、そこはジャ●ボでしたが、うちの辺りにはジャ●ボが多いのだ。

実は歌うと上手いのは(自分で言うのもヘン)中島みゆき、だったりする。それでも、洋楽なのは、外国で生活していた時も、そうだったが、違う自分でいる心地よさがあるからだ。たぶん、実際は、それが違う自分なのではなくて、本当の自分を映し出しているのだろう。

そうそう、この歌、好きだけど歌うのは無理だな~と思った一曲を、今日はあげておきます。

♪ I Don't Wanna Miss A Thing  ( Aerosmith )

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月26日 (日)

暑すぎてレゲエも・・・

 今日は普通に日記にしてみたいと思う。

いつも、心理学のことばかり追求しているとしたら、エネルギーが持たない。しかも、適当な部分も大いにある(こそっと)私なのだ。

少し前は暑いとUB40が聴きたくなったりしていた。ヨーロッパっぽいレゲエというか。。去年の夏は仙台にいたので、「涼しすぎてレゲエは似合わない街!」と決め付けていた。

地元に戻ってきて、朝からクマゼミがやかましい亜熱帯(いや、立派な熱帯?)で、いつマラリア発生警報が出るかと思うほどの暑さだ。ジメジメと暑すぎて、やっぱりレゲエは聞く気がしない。カラリと暑いという前提が私の中に勝手に出来ている。やっぱりジャマイカ、やっぱりカリブ海。。。レゲエファンの方にはすんません、だけど。

で、今日は昼からクソ暑い(失礼!)のに美容院だし、テンションを上げたいところ。

こんな時に聴くのは、やっぱりハードロックだな~。「神」マイケル・シェンカーで、気分を盛り上げている。中に異様にメロウな一曲とかあって、笑ってしまうのだが、その大げさすぎる設定とかが許せるジャンルなのだ。「ある時、男がいた・・」みたいな(笑)

で、今日はぜひギターに身をゆだねてみたい一曲。

Into the Arena (Michael Schenker Group)

ギターだけで、ここまで聞かせるハードロックギタリスト!やっぱり神!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

依存という安定剤

共依存は依存症患者がいなければ、成り立たないので依存症患者を糸口にしてみたいと思う。

依存といっても、いろんなカテゴリーがあると思う。何かを摂取する即物的なもの、人間に対するもの、過程におけるもの、複合的なもの。。。薬物、アルコール、特定の人物、買い物、万引き、恋愛、性的なもの、数えあげれば多数ある。

いろんなサイトが「やめましょう!頑張りましょう!」的な内容で展開されているけれど、依存する根底にあるものが解決できないと意味がないように思う。「私もやめます!」とその場では言いたくなるだろうが、依存そのものが心の危うい安定を保っている材料だったりするからである。

ピアカウンセリングは有効だろうが、違法ドラッグや万引き、セックスなど人に言えないような依存症の場合は日本で、それをオープンに当事者同士であっても話し合えるのだろうかという疑問もある。話し合いの結果は「やめましょう」に決まっている事なのも、陥ってしまっている人には勇気も与えるが、不安を与えるかもしれない。

とりあえずは「今の自分にはこれが安定剤」ということを意識するほうがいいと思う。そして、やめなければならないという意識がどれほどあるのかということも自問すべきだ。その人の認識の上では辞める必要性がない可能性もある。ただ身体を壊すような、アルコールや薬物ならそういう意味で説得した上で、投薬はしたほうがいいと思う。専門家にかかる段階では、かなり進んでいることもあるだろう。それどころか、身体的、社会的に破綻に近いことも。

もし、専門家に相談するなら、「治したいんです!」と自分が強く感じていなければ言わなくてもいいと思う。「絶対に、そんな事だめ!」と常識で誘導する治療者も私は疑問に思う。治療者は「この人にこれが必要な事情」を共感しなければ、うわべのいい子でクライエントは終始しかねない。そして、来るのもやめてしまうだろう。専門家に相談した時点で解決は見えかけているとは思うのだが。

とにかく、その人にとってはそれが心の安定を図るという誤ったパターンになっている。危機介入がすぐに必要かもしれないが、バランスを変えるのだから、細やかな配慮と代替パターンをスモールステップでケースバイケースで本人が受け入れてもらえるよう対応していかなければならないのではないかと思う。

依存症患者の行動パターンの変化は共依存者に伝わっていくと思う。そこで、一緒に治療を受けることで共依存者も悪い自我の安定の仕方に気付いていけるのではないだろうか。

今夜は少し元気が出る一曲で

Revolution Rock (Clash) ♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月23日 (木)

AC、共依存

前にACや境界例に触れたところ、そのページのアクセスが多かったので、このテーマでしばらく行ってみたいと思う。

まず、AC=境界例ではない。境界例は心的な水準を分けた場合の一つであり、そこにACで含まれる人が多いのだが、必ずしもそうとも言えず、健康な心を持っている人もいるいし、神経症水準の人もいるし、病的な人もいる。

ACはそもそも、アルコール依存症の親を持つ子どものことだったが、拡大解釈が進んで、今は子どもでありながら大人的役割を強いられたり、被虐待児として成人した人のことだと考えていることが多い。成長過程において養育環境でトラウマを背負った人と思ってもいいだろう。トラウマの解釈も、このコトバが安易に使用されていることもあり、何とも言えないのだが。。。運動会でベベになってもトラウマとは言えないだろう。もし、その事で家に帰って厳しい折檻でもされたら別だろうが。

ACの場合、子ども時代は親の状態を常にうかがうことになる。親はある時は優しく、ある時は一転して鬼のようになる。その二面性に常に直面している。誰か補ってくれる人がいればいいのだが、このために人を信じにくくなってしまう。優しい親だけを見ていたい。きっと自分がいい子でいれば、優しい親でいてくれるのだ。自分が悪いと思いこむほうが、我が親が悪いと思うより子どもには救いなのだ。何と悲しい切実な気持ちだろう。虐待されながらも自分が悪いと思っている子どもは多い。

結局、子どもは人はその中に色んな面を含んでこそ人だという見方ができなくなっていく。そのため、大人になってから、苦しいことも出てくるだろう。恋人の一面だけを見て好きにもキライにもなったり、利用したり。

あるいは共依存者として、あんなに苦しめられた親のような依存症患者に引き寄せられるかもしれない。自分の認知上、合っているのだ。苦しいながらも。しかも、これが何故か磁石のように引き合ってしまいがちだったりする。

こういう一般例を言って「そう、私もACだし、共依存」と思っても意味はない。問題は、では、どうするか!だ。そもそも、それを変えることが新たな依存を生む可能性もある。だから、例えば、「断酒しなさい」「買い物依存なんてやめなさい」「あなたが飲ませないようにしなさい」「お財布をコントロールしなさい」だけで物事はすまないのだ。

こんな事を、ぼちぼちと自分の経験や周囲の事例を振り返って、心理学的に検証していってみたいと思う。

で、重たい話題になっている(しばらく続くのかな?)というところで、重たい内容の曲だけど、1人で辛いときに聴くと共感します。

「孤独のメッセージ」♪ポリス

孤独にさいなまれた男がボトルに入れて流したSOS

あきらめかけていた、ある朝、男は我が目を疑う

浜辺に打ち上げられた無数のボトル

寂しいのは自分だけじゃなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

Smooth Operator

今日は少し体調が下り坂で、何かはかどらない一日。

講義の後、図書館で勉強しようと思って、行ったものの貧血でとても手に付かなさそう。文字すら目に痛い。

早々に引き上げて、帰りに気分転換にレコードショップを物色した。特価コーナーで細かいタイトルが見にくいのに、こんな時は根気が良い私。3枚買う。

これで気分転換して、また頑張ろうと思うのに、何となく思考散漫。

うまく、行かないな~と思う日のこんな夜。聴きたくなったのが

Smooth Operator ♪Sade

私もsmooth operator でありたいと漠然と願いつつ、気だるいヴォーカルが心地よい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

Stay With Me

今日から講義もメンバーも一新された。レポート書きも今日のところはない。時間の余裕があるので、寂しくなってきた。

夕方、冷房がきついので何かカーディガンでもバーゲンで買おうかと、この街で一番、大きいというデパートのFに出かけた。白いロングカーディガンとお徳になっていたのでグレーのカットソーを買った。

こちらの人は暑さ慣れしていないらしく、冷房がとにかくきつい。私には30度はまだ暑さがきついとは思えないが、とんでもない暑さらしい。設定温度がいったい、何度になっているのだろうかと思えるほど、ガンガン、冷房する。

人を分析するのは嫌われるのでしないほうがいいし、今日も先生が言っていたようにエネルギーがいる。だから日常でそんな事をしていたら身が持たない。そして、もし分析してしまっても口には出さないのが無難だ。誰にだって、どんな心理的可能性があるのだから、人の揚げ足を取るのはやめておいたほうがいい。取り合えず、臨床家を目指したいと思う以上、この事は肝に銘じておきたいと思う。

しかし、自分を分析するのは実害がない。ちょっと落ち込んだり、精神バランスに影響はするが。。。フロイトだってユングだって、やっていた。

今日は寂しい気持ち。大変な前半が終わって、少しホッとした部分もあるけれど、そういう時に寂しさは襲ってくる。

そんな気持ちの今日、思い出したのが懐かしいこの曲。アメリカに初めて行った時、サンフランシスコからLAへと続く道で聞いた。どこまでも続きそうな空と道と大地。乾いた空気と澄み切った空気。そして、見上げれば目がくらむようなまぶしい太陽。しかし、寂寥感が漂っていた。自由でいることは孤独でいることなのかもしれないと思った。

Stay With Me ♪ (Peter Cetera)

アメリカ!クリアな歌声!といえば、この歌。それからエアサプライ。おっと、クリストファー・クロスもあったっけ。昨日のブライアン・アダムスとは対極かも(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

Englishman in N.Y.

大学の集中講義も4日目が終わった。前半はこれで終了だ。

明日からは、いよいよ私がこれから専門にしようと考えている臨床分野の講義が始まる。今、ブームと言っても良いジャンルで、面白おかしくテレビや本で伝えられている。一種のハウツー本も山のように出ている。その辺りで誤解が多いと私は危惧している。本来は非常に論理的、数学的、統計的発送に基づく学問がベースにあり、1人ずつ理解も対応もすべてオーダーメニューだ。そういう意識なしに実践を行うことは危険だと勉強すればするほど、思う。そして、自分を常に問い直す厳しさも。

自分の資質が高くないといけないようなプレッシャーも感じたこともあるが、残念ながら私は欠点の多い人間だ。常識的でもない。今までも、現在も。しかし、聖人君子である必要はないのかもしれない。それを押し付ける臨床家にはなりたくもない。私だからわかる、体験している、感じた思いもある、それを大事にしていこうと考えが変わってきた。

実は、普段は私はここの住人ではなく、遠く離れた所にいる。

七夕祭りで有名なここの街は緑が多くて美しいけれど、ふっと同じ日本なのに随分、違う気がしたりもする。私はラテン系でここはゲルマン系みたいに(笑)

天気もそうだ。朝からカンカン照りな私の街、うす曇のここの街。キーワードで言うと、私の街は陽気。ここの町は実直。勉強するには良い環境かもしれない。

Englishman in N.Y. (Sting)♪

別に寂しいわけではないのだが、異国ともいえないのに何か自分が違う所属だと感じるノスタルジー。今朝、1人カフェで朝食を取りながら、街を眺めている時に、心に浮かんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

Summer of '69

大学で講義が終わって、大教室に居残りをしながらレポートを友人たちと仕上げた。キャンパスでの、こんな日が過去にもあった。

一度、終わって忘れていた、輝いていた日。

笑って、悩んで、投げやりにもなって、恋して、失って、慰めあって。。。その時は、それなりに自分の現在を悲観していたり、大人になりきれないで反発しながら背伸びして、訳知り顔で何も知らなかった。

Summer of '69 (Bryan Adams)

輝いていた青春の日。ずっと続くと思っていたあの日。

夕暮れのキャンパスを歩きながら、蘇る。何ともいえない懐かしさと甘酸っぱい気持ち。そんな気持ちにピッタリなのが、この歌。

ブライアン・アダムスのしゃがれた声がノスタルジックにさせる。伝統的なアメリカンロックの曲調だからこそ、昔を振り返ってみたくなる。

1969年はちょっと私には昔過ぎるけれど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

The Show Must Go On (Pink Floyd)

クイーンと同じタイトルだが、今日はピンクフロイドのThe Show Must Go On。

何気なく今日、耳に留まった。ほんの2分足らずの小曲。

クイーンのが「意地でもショーを続ける」という悲痛な思いを歌っているとしたら、こちらは「まだ、続けるの?」と弱気な疑問符の歌。疲れてしまったし、もう降りたいのに、続けるの?

心理的にはロジャー・ウォータースの作った、この歌のほうが正直で健全な気がする。歌声の何となく情けない調子も、意地でも声を張り上げるフレディと比べて、人間的かもしれない。

でも、今日の私の心情はピンクフロイドに傾きながら、表出している言動はクイーンだ。そんな人が多いんだろうなと思いを馳せる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

La vita e' amaro 人生は苦い

ある時・・・たぶんPiazza ReppublicaあたりのBarで、私は一緒にいたイタリアの男性がエスプレッソに角砂糖を三つも四つも入れるのを見て言った。

「そんなに沢山、入れるの?」

「人生は苦いだろう?だから、せめてカフェくらいは甘くしなくちゃ。」

今は自分も、普段は砂糖抜きだけど、たまに入れながら心の中でつぶやく。

「せめてコーヒーくらい甘くてもいいよね。」

昨日のセンチメンタルな気分を多少、引きずりながら。。。

でも、人生は続く。彼の人生も私の人生も。

The Show Must Go On (Queen) 

The show must go on.   The show must go on.

Inside my heart is breaking.

My make-up may be flaking, but my smile.....still stays on.

さあ、私も戻らなくては。今から徹夜でレポートだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

You Got A Friend

運命も惰性に変わり、いつの間にか人生に翻弄されて、離れてしまった彼に逢った。私の知っていた頃の彼はそこにはなく、仕事も家庭も壊れて、それでも強がって生きていた。

いろいろと腹の立つこともあった。人も自分も振り回す男だった。しかし、今の彼に逢い、もう二度と逢わない後姿を見た時、私の心に浮かんだ歌は意外にもこれだった。

私も人生を重ねたということなんだろうな。

You Got A Friend  キャロル・キング 

When you're down and troubled
and you need a helping hand
and nothing, whoa nothing is going right.
Close your eyes and think of me
and soon I will be there
to brighten up even your darkest nights.

You just call out my name,
and you know whereever I am
I'll come running, oh yeah baby
to see you again.
Winter, spring, summer, or fall,
all you have to do is call
and I'll be there, yeah, yeah, yeah.
You've got a friend.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

Il Destino

destino は運命と訳す。英語でいうところのdestinyだ。一方、郵便物の宛先はdestinarioという。

つまるところ、「行き着く先」という語感を抱く。自分では、どうしようもなく持っていかれてしまうのだ。行き先は必ずしもハッピーではない事もある。

心理学上、人間の行動には原因を求めることになる。だからdestinoにも、そう至るための原因が当然あるわけだ。本来、「行き着く先」ではなくて、実は、自分が向けた先なのだ。

ところが、現実は違う。内的、外的、意識的、無意識的、あらゆる要因を見つけ出したとしても、それは後付けに過ぎない。現実は常に先走っていくのだ。先回りできても、それを飛び越えて。。。そういう出会いもある。

運命が惰性に変わったとき、愛は終わる。

そんな時、どんな音楽が心に流れるのか。。。それは明日、わかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)