日記・コラム・つぶやき

2008年9月18日 (木)

裏ブログ(笑)誕生日Ver.

いろんな人がおめでとうと言ってくれるのはとても嬉しい。
でも、言ってくれていた人が言ってくれなくなるのは、とても哀しい。

人のつながりって何だろう?と考えてしまいました。
長い付き合いがあっても、簡単に変わってしまうものなんでしょうか。
私にとっては、そうではなくても、その人にとってはそうなんでしょうね。
表向きはオトナに振る舞いながらも、裏側を見てしまう自分の性格がイヤですね。

男女関係なく、その人の自分に対する好意を物凄く敏感に感じ取ってしまいます。
目線が合わなくなる、会話が続かなくなる、空間に流れる空気が違う。
いちいち、それに振り回されている限り、しんどい状況は続くのは
よ~くわかっています。

誕生日月(日まではちゃんと覚えていない人も多い)になると
人間関係をもう一度、確認するはめになってしまうので
年を取るのがイヤとかではなく、何か複雑な心境になってしまうのです。

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2008年6月14日 (土)

地震

縁ある土地が地震にあったニュースに驚き、仙台の被害が気になった。

いつも地震がいつ来るかわからないと言う意識の高い地域だったが、三陸沖や宮城県沖など海の地震を想定していたから、驚いた。

亡くなった方のご冥福と怪我された方の回復と全ての人の安らかならん事を切に祈る。

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2008年5月29日 (木)

肉体改造!?

冗談で「私は1年のうち3日しか暑い日がない」とネコのような事を言っていたのだが、どうもハンパに冷え性じゃないのは問題かも。。と思えてきた。(ちなみに、まだコタツ使用中)

それに加えて、日によっては朝、トイレに行って気がついたら夕方まで行っていない。代謝が悪いなんてもんじゃない。出さないから当然、飲まない。

基礎代謝が低い=太る、だそうだ。確かに以前なら確実に太るはずがなかった(むしろ痩せる)食生活だが、痩せない。基礎代謝を上げるためには筋肉の量を増やすことらしい。確かに力自慢、足腰自慢の私も近年はぎっくり腰になったり、息子にプロレス技をかけたら逆襲される次第だ。

そこで、近くのフィットネスに行ってみた。まず体重を半年振り(爆)に計って唖然!いつの間に5キロも増えたのか!実はその前に5キロ痩せているので、1年半くらいのスパンで恐ろしく変動している。これも問題だ。

その後で有酸素運動なるものを40分。これは案外、音楽でも聴いていたら楽勝だろう。しかし、そういう準備がなかったので先方が用意していたDVD(冬ソナ)をしぶしぶ見る。

有酸素運動の後は機械を使った部分的な筋トレだ。7種類くらいあって、負荷は自分で選べるからそれほど大変ではない。

一番しんどかったのは水泳。60M泳いだら死にそうだった。息子は水泳部なのでバカにされそうだ。

次回、体力測定をしてもらいメニューを組んでもらうことにした。

「どこも悪くないですが、たるんでます」と言ったら笑われた。

目標は秋ライブまでにマイケル・モンローがオジー・オズボーンに見えないようにすること!マドンナまではムリだとしても~(でも、あれで47歳か48歳なのよね。。反省)

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2008年5月15日 (木)

傘の持ち方も知らんのか、オッサン(怒)

ご機嫌でエイジアのコンサートから飲みに行こうとしていた時のこと

金曜日夜9時前のJR大阪駅は新快速を待つ人で混雑していた。
そんな状況で…いや、普通でも許されないのだが、前のサラリーマン(40前後)が大きなショルダーと一緒に傘を!傘ですよ!脇に抱えて真横に持っている!

前だから当然、危ない。「傘、危ない!」と聞こえるように(笑)言う私。
オッサン…無視

電車に乗った次の瞬間、友達の胃があと5CMくらいで突かれる所だった。「あ、危ない!」これまた聞こえるように言う私
オッサン、依然として無視

周りの人は注目

「危ないって聞こえへんのやろか?周りみんな聞こえてるのに、ありえへん!」

これだけ言っても、オッサンは無視

少しして場所の移動とともに傘は下向きになった
友達に怪我がなかったから良かったけど、もし突いていたらと思うとゾッとした

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2008年3月29日 (土)

夜の堂島~中ノ島界隈

神戸の人間は夜も神戸が最高だと思っていたりする(と思う)

夜景は海から見ても山から見てもキレイだし、他府県ナンバーの車がわんさかと週末には押し寄せる。

新鮮味もあるのかもしれないが、最近、いいな~と思うのは夜の堂島界隈だ。川がある風景は昼間より夜のほうが深みを増して美しい。何となくパリを思い出す。シテ島もあるし、少し入り込めば画廊もあったり、建築物に重みがあるところも似ているかもしれない。

そして、一歩入れば北新地だ。ネオン街とはいっても、ここは落ち着いている。どちらかというと大人向け。

そんな新地でおでんをつまんでビールを飲んで、カレーうどんを食べて帰った。

神戸にない良さがある大阪、捨てたもんじゃないよ、橋下さん!(笑)

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2008年3月28日 (金)

花粉症

一昨日から突如、花粉症になってしまった。

薬が切れたのか、両鼻詰まりで呼吸困難(+_+)
眠れない‥

喉に水っ鼻が入ると喉が炎症を起こすので、かゆみと腫れで、また苦しい~
鼻より目より喉が一番キツいって珍しい?

鼻が詰まってるのに鼻が垂れる!鼻にティッシュを詰めて防ぐ。100年の、いや千年の恋も冷める勇姿だ‥(泣)

涙ぐみながらの鼻うがいをしに行ってきまふ‥

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2008年3月17日 (月)

待ち時間に

病院に来たら待ち時間が1時間以上あるので、外に出て、お茶を飲みながら待っている。

もう1年以上になるが、良くなったのか、そうでないのかわからない。いつまで、かかるのかもわからない。

これって人生やな‥と思う。
結果もわからず、あてもなく待つ事が当たり前なのに、日本はしんどいね。

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2008年3月 6日 (木)

機種変してみた

機種変してみた
私の携帯だが、まだ2年余りしか使ってないのに、メール一つ送るだけで電池が切れるようになってしまった。

そこで電池交換しようとしたら、機種変を勧められた。その方が得らしい。よくわからない仕組みだ。それでも、平均して電池交換1年機種変2年と言うから、驚きだ。バッテリーは進化してないのに機械の性能は進化しているせいらしい。確かにワンセグも付いてるしカメラは一昔前のデジカメ並みだ。

おしゃれな色と薄さ!しかもワンセグ!浮かれて帰ってきたが、ミニSDが入らない。今の携帯はマイクロSDなのだ。画像は移ってないし、アドレス帳しか転送されていない。前の携帯を見れないのも誤算だ。今時の携帯はパソコンみたいに引越し作業がいるのを初めて理解した。年だ〜。
画像も登録さぼって保護メールにしといた連絡先も、ご縁があれば復活するか‥と思っておく事にするか。

景品でもらったトランプは、なかなかナイス!ジョーカーはオジサンか〜(笑)

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2008年1月15日 (火)

2008年

始まってから、もう半月ですが、2008年もよろしくお願いします。

そして、皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!Love&Peace!

毎年、「疾風怒濤の1年」と感じる私ですが、穏やかな1年にはならないだろうと早くも予感している次第です。

どうして、穏やかな日々を送る人と、私のように浮き沈みの激しい人生をイヤでも送る人がいるのか?と疑問なのですが、考えてみると幼い頃より感情の起伏が激しい性格だったので自然とそうなってしまうのかもしれません。もちろん、そういう子どもが日本では嫌われることは幼いながらに理解していくわけですから、私を知る人は私が温厚だと思っている人も多々いることでしょう。

それはさておき、今年は湊川神社に、そして生田神社に詣でました。それから、此方のほうが私には意味深いのですが天川神社に詣でました。天川に詣でたのは一昨年以来でしたが、事態が激変の後に好転した年でしたので、何かしらインスピレーションを得た気がするのです。それに芸事の神様でもありますから。

そのせいか、ボイトレのクラスで早速ライブハウスでの発表会が決まりました。何か新年早々にハジケそうな予感です。もちろん、内輪での発表会とはいえ、他のドラムやギター、ベースのクラスの人たちも参加するので、盛り上がることを期待していますし、あわよくば60年代後半~80年代前半の狭い好みのコラボが出来る人なんていたら嬉しいです。ライブハウスで歌うのは初めてなので、それも楽しみです。小学校低学年でバレエの舞台で市民ホールに立つ、ということがありました。そして学生時代に演劇部で「私の青空」をやった際に人前で歌うということがありましたが、それ以来ですね。

昨日まで、2日間、仙台で講義を受けて、変わらず学生生活も続けていますが、ようやく半ばまで来たという気がします。今年、後半には卒業とそれに続いての進路を考えることになるでしょう。いや、無事にレポートが仕上がっていくのか心配ですが。。。

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2007年12月12日 (水)

不思議な出来事

私の祖父が亡くなったのが先月の30日だった。

お通夜、お葬式と済ませて家に帰ったその夜、夢枕に祖父が元気だった頃の姿で立っていた。とてもニコニコしていた。目が覚めても鮮明で、今でも思い出せる。

その翌日の晩は仙台にいた。昔から時々あったのだが、鼻で私は何かを感じる。

泊っていたビジネスホテルの部屋に突然、線香の匂いが立ち込めた。それはすごく濃くなって、そのうちに消えた。誰かが来ると、こういう事があるので祖父が来たのだと感じた。

昨夜、夕食の最中に2号が突然、言った。

「夢でひいおじいちゃんが遊んでくれた。」

ちなみに2号は夢の話など今まで一切、したことがない子どもだったから驚いた。

「ひいおじいちゃんに抱っこしてもらった。」(後で自分から抱きついたと訂正)

実は棺の中に手紙を書くのが好きな2号だけが、手紙を入れていた。

「お元気ですか?(これはヘンやけど)

いっぱい遊んでくれてありがとう。楽しかったです。さようなら」

そんな文面だったと思う。でも、実際は、祖父の痴呆が進んでいて、ほとんど遊んであげてはいなかった。

2号の話を聞いて、手紙を見て祖父が来たんだな~と思った。

次の週末が四十九日になる。

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2007年12月 7日 (金)

釣り日記・・・もらい物の竿

Img_0690_2

近所のマックスにて修理に出した竿が戻ってきた。

例の哀れな母子家庭に寄付してもらった3Mの竿である。

ポイントのオリジナルってことで、修理に時間がかかったが、せっかくなので違う仕掛けをつけたいとマックスのお兄さんに相談。

平磯は足元かチョイ投げゾーンが釣れやすいから、ということで今のが1.8Mのサグリ用だからチョイ投げにしてもらった。

そしたらリール、錘、糸などなど思った以上に出費!最初の竿に付けたのは、どこのかわからん糸つきリール980円だったのに、今回はシマノで4800円なり~。バーゲンで2割引だけど。これに糸と錘も足さなくちゃいけない。これも1500円くらいした。想定外。

自分だけバージョンアップも気が引けるので、息子に簡単なキットを買う。お年玉に約束していたし。

そろそろ、カレイが投げ釣りできるらしいので、早く行きたい~!早速、試してみたい私って子どもみたい。

あ、エサもゴカイってわけにいかないなぁ。青虫?やっぱり虫だ~。

なぜ、私がオジサンにウケが良いかというと母子家庭(しかも、いかにも健気な雰囲気のか弱い2号)だし、私が平気でゴカイを触るわ、ちぎるわ、してるせいもある。で、生きてる魚も当然、ピチピチしてる所を平気で掴んで無情に針を外す。

「お~、自分で触れるんかい!」とオジサンはちょっと仕込みたくなっちゃうわけです(笑)

投げ釣りに手を出して、次は何かな~。サビキをまだやっていないけど、平磯はそれほど釣果がないそうだから、しばらく2本立てです。

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2007年12月 6日 (木)

ルミナリエ

Img_0688_2 今日から始まったルミナリエに早速、行ってきた。

費用がかかるため、会期も短縮になり、来年以降の開催が危ぶまれているため、100円募金をしていた。

次男と2人で見たので200円協力。

震災の後、どんな思いでこれを見た人たちがいたか考えるとなくなってしまうのは哀しい。震災時に神戸にいなかった私でも、想像すると辛くなる。

だから、見に行った人は必ず100円、入れて下さい。お願いします!

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2007年12月 4日 (火)

手つなぎカップル

先日、東急ハンズに遅めの時間に行った。

家族連れとかはもういないような時間。

長男が弁当箱を壊しまくるのでインド人が持っているようなアルミの2段のを求めて。

でも、思った以上に高い!3000円くらいしてたっけ。。

で、最大容積1Lアルミ弁当箱に決定。

これは、いいのだが、その話じゃなくて、ハンズに入るやいなや驚いた。

すれ違った女の子2人が手つなぎ密着状態。

え?と思ったら、店内でまたもや発見!女子の腕組みカップル!

1階をちょっと一回りしただけで3組の手つなぎ女子カップル発見だ。

もちろん、見るからに普通の子たち。流行っているのか??

私も友人と手つなぎ歩き。。。う~ん、できないなぁ。

ちなみに男子の手つなぎカップルは皆無でした、さすがに(笑)

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2007年11月19日 (月)

釣れそうで釣れない

最近、釣りを始めた私。

次男が行きたがったのがきっかけだ。

木枯らし1号の昨日も出撃。しかし、六甲アイランド、波高し。

足元がびしょぬれになりそうなので退散。

貸竿卒業して自前の竿とリールを持って行ったのだが、取り付けは近くのオジサンたちにやってもらうという情けなさ。でも、喜んでやってくれた(と思う)

収まらないので午後からHAT神戸に出没。しかし、ハゼ3匹とフグ6匹。。。おまけに怒ったフグに仕掛けを壊される。

欲しがるのでハゼ3匹はやむなく持って帰る。さきほど、1匹絶命していた。一応、はぜパパとはぜママとはぜ丸と名前がついているらしいが、昇天したのはどれ?パパにしておくか!(爆)

あまりの釣果のなさに「ベラしか釣れんでもいいから、平磯か須磨に来週、行く!」と次男は決意をかためている。

次男&私のペアで母子家庭の釣りはオジサンたちが親切にしてくれるので、イヤがる夫を無理やり連れて行くよりもいいか~。と、来週も頑張ることにしよう。

ちなみにベラは頭を落として唐揚げにして、玉ねぎスライスたっぷりとポン酢をかけると美味です。

ハゼは。。。わかりません!食べるのか??

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2007年11月 7日 (水)

仙台土産

萩の月・15個入り
山形産日本酒・杜の大樹(藤崎デパート限定発売品)

一番のお土産は風邪!
寒かったと言うより、室内との気温差にやられた。去年まで住んでいたのに…

ヤフーにうんと以前に作ってたブログを思い出す。
見ると知らない間にコメントとか…申し訳ない!
少し手を入れた。特別支援関連をまとめる事にした。今のところミクシィでしかURL案内しないつもりです。悪しからず。

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2007年11月 5日 (月)

今日は明石大橋

移動の激しい私。
今日は明石大橋付近に出没。音楽会を講義で欠席した罪滅ぼしに、代休の息子と釣り。家族サービスだ。

成果はベラを中心に20匹以上…それに釣竿!!

隣りで釣ってたオッチャンがくれた。ついでに成果の魚も一部はオッチャンからの寄付(笑)
糸が切れたのを直してもらったり、一通りのレクチャー付き。
魚は帰ってから、唐揚げにしてポン酢と玉葱スライスをかけて美味しく食べた。フグはリリースしたけど!(誰に食べさせるねん〜)
明日は何処に出没だろうか…

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2007年11月 2日 (金)

仙台より

今朝、仙台に来た。家族心理学と教育心理学のスクーリングのため。
3日前に祖父が何度目かの危篤に陥り、ついに不帰の人となったので、昨日は葬儀だった。
大変なスケジュールだが、多分、行くように定められたのだろうと思い、ぼんやりした頭で今日は講義を受けた。
仙台はもう初冬の気配がする。ついこの前まで夏だったのに。

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2007年10月26日 (金)

白い悪魔と赤い彗星

これが何を意味するのか、わからないと我が家の息子らの会話は理解不可能…
ご飯時きっかりに帰宅できるのはニュータイプの勘やそうで…
最近は長男はマクロスにも手を出してます。基本はガンダムで。
次男は阪神間から南海、京阪へ。私鉄専門。関東も知ってるし!
そして…またバルタン星人が増えとる(夫)
しかし長男が学校の選択(ダンス)で、踊れそうな曲、何でも持ってきぃや〜と言われて、こうほざいた。
「お母さんはヘビメタしか聴きません」
それは「日本人みんなサムライ」と同じやで〜(>_<)

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長浜、奈良、寝屋川

今日は寝屋川教員殺傷事件の判決が新聞に出ていた。被告の少年はアスペルガーだと診断が下っている。奈良の事件では少年院で今度は刑務所だ。今だに少年は犯した罪を本質的に捉えてないし、今後もそうかもしれない。

精神的に問題を抱える人の犯罪が世間に投げ掛ける意味。日本の社会に欠けている物を示唆しているのではないだろうか?
事件に至るまでに、いかに救えたか…それを思うと胸が痛むのだ。

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2007年10月16日 (火)

長浜の事件で

今朝、滋賀県長浜市の幼稚園児殺害事件の被告が無期懲役になったという判決が出た。

統合失調症による心神耗弱状態ということだ。

こういう判決が出るたび、こういう論点で弁護団が戦うたび、いたたまれないものがある。被害者と周囲の人の感情、そして世間の「精神疾患は免罪符なのか?」というような意見。。。詐病や解釈の乱用が疑われるような例も目に付くからだ。光市の事件などが良い例だ。

今回の事件の悪質さは認めるが、一方、統合失調症のケアが、外国籍市民や子育てのケアが、十分でなかったという背景に目を向けてもらいたい。私はイタリアで子育てをして、帰国後、母国であるにも関わらず、日本での子育てを辛いと思った。外国籍であったら、もっと辛かっただろうと察する。イタリアの保育園では親の参加は一切なく、カリキュラムの説明が一度、あるだけだったので、負担は少なかった。迎えに行ったら先生から様子を口頭で教えてもらう。ちょっとしたおしゃべりの延長だ。連絡帳だったら書くにも私は困っただろう。

少し話がずれたが、こういう判決が出て、誤解や怒りが渦巻く前に社会として行政は特にやっておくべきことがあったと感じるのだった。

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2007年10月10日 (水)

冷戦中

昨日の晩にダンナにぶち切れたので冷戦中だ。

このまま出張に突入だな。

将来的にマンションの買い替えを考えているのだが4LDKを買うよりも、1LDKと2LDKを同じマンションで、と数日前に提案してみた。

自分が最初に壊したのだから、最後は You have to pay ! でしょ?と内心、思ってる。

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2007年10月 2日 (火)

ZEP報告・・もちろん結果は・・

ハズレでした。

って、当たるとは思っていなかったですが、ギタリストは定期預金の解約を覚悟していたので(笑)残念!

でも、これまでの2週間弱、楽しませてもらいました。感謝!

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死を迎える人と

小此木啓吾氏の著作で「家庭がもやは生死の場としての機能を失いつつある」とあった。確かに私は中学の頃に曾祖母が他界した時以来であった。土曜日に施設に入居している祖父が入院になり、危篤であるという連絡が入った。しかし、まだ緊急ではないということで、様子を見ることになった矢先、昨日の夕方に母から連絡があった。

「逢わせたい人がいれば一日でも早くとお医者さんから言われた」と。

幸い、車で1時間少しで行けそうな病院だったので、夜に面会に行った。

行くまでは忙しく子どもがあまり得意でなかった仕事人間の父の代わりに沖縄や上高地や色んな所に連れて行ってくれた想い出が浮かび、高齢で仕方ないとはいえ、哀しい思いで一杯だった。イタリアにも80歳を過ぎてから来てくれた。イタリア人は年を聞いてビックリ。レストランでワインを「これはもひとつや!」とハッキリ言うのだが、同席していたワインを選んだイタリア人が「ノンノは正直だ!」と感心していたのを思い出した。老人に対して敬愛の念が日本よりずっと深いと感じたものだ。

祖父は、もう94歳になる。だから徐々に衰えていき痴呆が進む様子を見てきた。今まで誰かが亡くなっても、既に亡くなった人と葬儀で対面するのが関の山だし、その数だって僅かだ。

いざ、会ってみると私がわかるようだった。意識のあるなしに関わらず、人の聴覚は最期まで残る。だから、言葉には気をつけなくてはならない。老人の心理については、特に痴呆の場合について、深くまだ学んでいないが、聴こえているということ以外に、思い出に生きていることを大事にしてあげることが、その人を尊重することだと知った。突飛なように思えても。。

実際には、哀しいというより、私は厳粛な気持ちになった。手を握ると暖かかった。「わかる?」と聞くと頷いた。「痛いところない?」と聞くと首を振った。どちらも、かすかに。他の難しい事はもう反応はなかったが、何かをじっと目で追って首をそれにあわせて動かすので酸素マスクがすぐにずれて何度も治した。「何、見てるの?誰かおるん?」と尋ねると、急に開いたままだった口を真一文字に結んで微かに頷いて私を見た。まだ、痴呆になる前の表情がそこに見て取れて、ドキッとした。もう、誰かが来ているのだ、私に見えないだけで。別れが近いのだ。

一緒にいる間に息が詰まってあえぐ瞬間があった。このまま止まってしまうのでは、と肩をつかんで「大丈夫?」と声をかけると、その時もまた口を結んで真剣な表情で私を見た。穏やかだった。もう、ここを去ろうとしている事を理解しているのだろうなと思った。

残る側の人間はどうしたらいいのだろう?本当は今までの人生をねぎらってお礼を言うつもりだった。戦争にも行って苦労もして、楽しいこともあった人生を終えるのだから、ご苦労様と言いたかった。そして、良い想い出を沢山くれたことに感謝したかった。しかし、言えずに、「明日はお母さんが来るからその時にまた、会ってあげて」と言うような事を言ってしまった。一日でも生きながらえる気持ちを持たそうという発想が、我ながら残る人間のエゴを感じて情けなかった。自分の人間としての未熟さと老いて去る人の荘厳さを痛感しながら帰途についた。

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2007年9月27日 (木)

ボイトレその後・・ゴスペルは苦手・・かも

ボイストレーニング=腹筋運動といっても差し支えない。うちのギタリストT(笑)が言うには「ロバート・プラントは基礎トレがないまま始めたせいで、25歳くらいでノドを潰してるんだから、しっかりやらなアカンよ」って、比較のレベルがすごすぎないか??

そういいながらもラリー・カールトンのスーパープレイを見た後で、「あれを見てしまったら自分で弾くと自己嫌悪やな~」とつぶやいていた。

ボイトレも1ヶ月して、少しわかってきたことは、息をたくさん吸うより、吐く量の調節と止める方が難しい。ややもすると、節約してチビチビ吐いて押しの弱い声になり、パッと止めないとメリハリがなくなる。先生が言うにはカラオケのマイクはすご~くよく出来ているので、自分で練習に行ってみるならエコーを切って歌ってみるといいらしい。次回、試してみよう。

で、男女2:3とバランスもいいし、皆さん、案外、腹式呼吸ができるのでゴスペルやジャズ系で活動している先生はコーラスを取り入れるのに積極的だ。しかも、皆で手拍子を打ちながら。。う~ん、ゴスペルっぽい!

ところが、私にはすっごい苦手なものがある。それが手拍子!何となく気を取られてしまう。足や身体でリズムと取るのと違って何故か妙に気を遣って、歌どころでなくなってしまう。でも、大事なことなので身につけないといけないらしい!身体がリズムをバラバラに刻めるようになるといいそうだ。う~ん、ドラムみたい。家でもビートのきいた音楽を流しておくといいというお話。それは実践してますよん!

今もLED ZEPPELIN DVD(こないだ1枚目で体力がつきたので、もう一度)かけてますから!今日は体力があるので大丈夫。「幻惑され」なかったし(笑)!今、ちょうどボンゾのドラムソロ中。複雑すぎて身体がビートについていけません!

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2007年9月18日 (火)

今日は誕生日♪ZEPに応募♪

本日、誕生日なのだが、2日前に実家で父(なんと同じ誕生日!)とあわせて済ませてしまったから、何も予定はない。ジイサンになった父とオバハンになった娘とでロウソクを一発で消せるかどうか競うという相変わらず精神年齢の低い一家である。

一つ、この年になると言えることは本人も含めて、周りもあまり、めでたくなさそうな雰囲気なことだ。ダンナも「何の日か知ってるか?」はいいのだが「いくつになったか知ってるか?」と子どもに言うのは余計だ。子どもが気を遣ってるのがありあり(苦笑)

もちろん?プレゼントはない。ダンナにもあげないのだから、当然だ。欲しいものは各自購入というこだわり重視派だ。うっかり買ってあげると気まずくなる恐れがある。ダンナは最近、PDAを買って、それの研究に余念がない。お互い、手のひらサイズの新しいオモチャに夢中なわけだ。

私としては自分用のプレゼントになったiPodが昨日、手に入ったので、昨日は一日中、かかりっきりになっていた。もったいぶっていたが、何のことはなかった。iTuneのDLにナローな環境ゆえ、とにかく時間がかかったのは参った。私がPCとにらめっこしている間に、他のメンバーはツタヤで何か借りてきて見たり、センター街をうろつきに行ったり。。。小此木先生の本にあった「ホテル家族」そのものな我が家だ。

新しいオモチャが手に入ってウレシイ勢いも手伝って、昨日で締め切りと聞いていたZEPのチケット応募サイトに行ってみた。行ったついでに、このまま引き下がるのも~と半分冗談で応募までしてしまった。当選者には10月1日までにメールで連絡が来るとのこと。

サイトはパンクしているとのウワサもあったが、この私の劣悪な通信環境(PHS)でも一発で繋がったし、応募もサクッとできた。確認のメールも届いた。まあ、記念に応募ってところだ。万が一、当選したらその時に考えよう。枚数とか書くところがなかったので、一人一枚なのだろうな~。ロンドン一人旅か~。と、少しだけ妄想してみる。

真面目にテーマを決めて書こうと前回、言ったばかりだが、結局、ワケもわからずテンション高めに書いてしまった。

次回はボイトレの女フレディのチャレンジ報告ですね。

さて、今から真面目に国民生活白書を読みますわ(笑)

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2007年9月12日 (水)

ながら族・・・同時処理の人、継次処理の人

最近、欲しいものの第1位はiPodである。(30GB~)

仙台に行ったり、ボイトレに行ったり、金遣いが荒いので、気が引ける。しかし、必需品だと主張している。

なぜ、必需品なのかというと、私が極端に「同時処理の人」だからだ。簡単にいうと「ながら族」だ。

人間は並行して複数の物事を進めるほうがはかどる「同時処理のタイプ」と、一つ一つを片付けていく「継次処理のタイプ」に分けられる。

同時処理はうまく行っていれば要領が良いということになるが、下手をすると散漫だ。継次処理だとトロイと言われかねないが、確実性があるという強みがある。まあ、一長一短である。もちろん、どちらかといえば。。と言うくらいでバランスの取れている人も多いだろう。私のように極端なのは少数かもしれない。先日のスクーリングのような状況は、はっきり言って大得意である。調子が良い時のレポートは複数同時進行だ。

で、同時処理の私が勉強している様子を見て、継次処理の夫はあきれ果てる。音楽鳴らして、場合によってはリズムをとりながら、本を読んで、PCにまとめたり手書きで書いたりしているからだ。テレビまでついていたりすることもある。もちろん、不真面目に見える。

勝手なもので自分の気に入らない音だと処理速度は落ちる。しかも、家族のメンバー揃って私のことは「変なロックおばはん」だと思っている。休日は音源OFFで非常に居心地が悪い。図書館に逃げても音がないのが問題だ(当たり前だが)

で、「卒業するためにはiPodがいる」という極端な話になったわけですね。。爆

明日はダンナが休みらしいので、日本橋に行ってみます。(たぶん、本人は自分のヲタ趣味の店に行きたいのだ。)

日本橋には70~80’sにこだわっている私好みの中古レコード屋があるらしい!仙台の中古屋のオヤジさんから情報だけはGETしているのだが、なかなか行く機会がない。ヲタショップにダンナが行っている間に近ければ行ってみたい!

で、今、私のPCから流れているのは

The Song Remains The Same  ♪

Led Zeppelin

Zeppelinを聴いていると、歌(Vocal)ありきの考えは間違いだな~っていつも、思う。あくまでも一つの作品を構成する一つのパートなんですね。これを完成度が高いって言うのかな?

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2007年9月10日 (月)

ぐったりと元気

何とか皆様3日間のところを2日間の参加で講義を受けて昨夜、戻ってきた。一日、少ないのだが年齢のせいか、疲れは一日余分にあるという感覚だ。プレッシャーもあったし、テンションをかなり上げて自分なりにキープしていたが、それがまたイヤではなかった。

大学側は、講義の内容や初日のビデオを貸してくれたりと非常に気を遣ってくれた。感謝している。ただ、ビデオは見る時間が1時間半ほどしかなく(全体は5時間以上)、どこが見るべきポイントかもわからなかったので見たのがプラスになったのかどうかはわからない。

しかし、これもビデオを見たから言えることであって、「貸してあげますよ」と言われたのを断ったら、それはそれで試験の出来やいろんな事に絡めて気になり続けてしまうはずだ。性格上、借りないという選択肢はなかったはずの私だ。

いつも、試験のときには、時間目いっぱいかかってしまう。退出許可が出るや否や、去っていく人は、余程、出来が良いか投げやりかどちらか?と思ってしまう。今回も記述で時間がかなりかかってしまった。お土産は空港で買うしかない。

試験後、タクシーに乗って、運転手さんと雑談をしながら、仙台駅まで行った。お釣りを余分にくれていることに後から気がついた。つい半月ほど前も運転手さんがメーターを倒し忘れて初乗り分しか払わなかった。運転手の皆様、私が乗ったら気をつけましょう(笑)

お土産は、前回がホテル近所の蒲鉾屋で、行列して買ったアメリカンドッグ風揚げ釜と「萩の月」だった(あまりにも定番)。今回は人からおいしいと聞いたので、お豆腐蒲鉾と子どもらに生ドラ焼きを買う。あとは母に「ずんだしら玉」。ドラ焼きの賞味期限が短いので、10個入りを買ったため、お店の人が心配してくれる。なるほど、売れているのは5個入りばかりだ。しかし、心配無用な我が家だ。

無事に帰宅し、近所でお好み焼きを食べる。鉄板焼きもしているので、仙台ではなく帰ってきてから牛タンをツマミに食べた。生中2杯を飲んだら、疲れもあってフラフラになった。帰ってきて、そのままぶっ倒れて夜中まで意識不明。

講義は実習もあって面白かったし、また元気が出てきた。臨床心理学の講義は自分を追い込むような気持ちになった。そのため、心理療法の講義を受けるのが少々、不安だったのだが、受けてみて逆に、自分の中に良い発見もできた。実習はそういう意味で役に立った。

少し気持ちが前向きになったところで、今朝から少しずつレポート準備を始めている。文献を探して予約をしたりしている。今は書けそうな気がしてきている。たぶん、無理やりにでも仙台に行って、何かエネルギーを得てきたのだろう。

寝不足で寝るのは当然なのだが、疲れているから何かしてみるというのも一理あったりするのだ。人間の心的エネルギーのバランスとは、どこかしら数学的な部分があるな~と感心する。

今日は心地よく音楽を流している。借り物のSteelyDan♪ 

Shobiz Kidsの中の「Aja」がかかっています。

大阪ビルボードライブに行った人はどうだったのでしょうね?2万?千円という高額なチケットに杮落としとはいえ、ちょっと驚いた私ですが、行っただけの満足感はきっとあったのだろうな~と思います。

まあ、月末にラリー・カールトンには行きますからっ!

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2007年9月 6日 (木)

空港まで行ったり来たり

今日の最終便で仙台に行く予定でした。
一応、携帯で運航状況を確認して行ったところ…
関空か中部に降りるかも、の但し書きが!
そんなん、どないすんの?と言う訳で、あたふた説明聞いて、何なら少しでも早い便に変えようと、まさに手続き中…全部、欠航になりました…

明日の朝のに振り替えたけど、多分、無理でしょう。

また、空港バスに乗って帰ってきた我が家です。

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2007年9月 5日 (水)

電話が鳴って

「お弁当、ありませんか?」(中学校の担任)

今まで掃除したり、洗濯したりしていたが、気がつかなかった。台所のカウンターにちゃんと弁当と水筒があるのだった。

当然、持って行くことになる。いつも持って行ってあげたりしていては、忘れ物をしないということが身に付かないとは話はしたが、最初から学校としては、持っていかない選択肢はないわけだ。(一食くらい抜いても死なないぞ!)仕方ないから、昼までに持っていくしかない。しっかり、先生からも言ってくれるようには頼んだ。

明日から台風と一緒の方向になりそうだが、大学のスクーリングに向う。飛行機が揺れてスリリングかな?と変なワクワク。落ちたらシャレにならないわけだが、揺れると興奮する私。でも、ジェットコースターは苦手です。

今回は重いし、前回のように9日間なんてことはないのでPCを置いていく。だから音源がない!iPodを持っていない哀しさが露呈。1人で夜になるとちょっと寂しい。って、勉強するんだった(笑)

仙台には大きいレコード屋とこだわりオヤジの中古レコード屋がある。時間があれば、覗きたい。前回はホテルと大きいレコード屋が近所だったので、一枚1000円の特売扱いの往年のロックCDを3枚(そしたら¥970)買ったが、多分、まだ続行中だろうから、漁りにいこう。

ちょっとだけ割引で紙ジャケ(だったと思う)のヤードバーズもあったっけ。たぶん、アマゾンでもっと、安上がりにできるかもと思う私だった。

マイリストで想定外のアルバムが勝手に写真表示されるのがワケわからないですが、皆様、ご容赦くださいまし。アマゾンで勝手に選ぶのかな?たまに、ムッとしながらも治す術がわかりません。

携帯だとマイリストが作れないので、しばらく作れなくなります。。。ジャンルがばらつきすぎかもしれないとか、思ったりもするのですが、「あ~、こんなのあった!」と思い出してくれたら嬉しいですね。

今日はテンションあげるには良い曲を♪

映像を覚えている方は絶対に多いはず!So、いいアルバムです。

ピーター・ガブリエル ♪スレッジハンマー

テンション↑で弁当持ってチャリでダッシュしてきます!

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2007年9月 3日 (月)

学習させるということ

今日から新学期だ。朝、起きれるかどうか心配だったが、ちゃんとお弁当に間に合った。それを忘れていこうとする長男!忘れてコリゴリな目に合えば本人のためなのだが、イマドキの学校は忘れ物を取りに帰るというのはNGだから、親に電話がかかってきたりするので、舌打ちしながら「大事なもの忘れてるやろ」といわざるを得ないのだ。(それでも「カンペキやで」と答えるから、どうしようもないが)

結局、自己変容して学習しなければ身に付かないというのに、どんどん奪っているのが現代社会である。昔のように「取って来い!」と学校から家まで走って、子どもがいない時間に恥ずかしい思いもして取りに帰らされたほうが学習できるのだ。

社会心理学でこういう内容のことをやった時にも疑問に思って、報償的な教育法が現状、大いに評価されている分野もあるが、と質問したが、歯切れのよい答えが返ってきたとは言いがたかった。他の技法を批判するわけにもいかないしな~と思いながら聞いていた。きっと、教育心理学や学習心理学をやったら、また同じ疑問が湧くのだろうな。

うちは勉強のことで褒美はあげたことはない。なぜなら、勉強は子どもが自分のためにしていることだからだ。しかし、学校でそういう話を仕入れてくる。そういう時はキッパリ言い放つ。「よそはよそ」というのも子どもは納得しないが、これですぐ退散する。

「勉強して得するのは誰?」

もし、これで「お母さん」とでも言われたら、かなり深刻な事態だ。もちろん、実際の損得でなく「誰の脳みそがバージョンアップするか」という話だし、息子もそれを理解している。

息子の成績は悪い。しかし、それも私はとやかく言わない。必要である程度はその子によって違うから、自分のためと思える範囲まですればいいのだ。範囲は教えるプロである先生と息子が考えることだ。できる事を手を抜いた時には厳しく怒るが。

そういう私が「あと2年ほどで大学は終わらせないと」と言うのを聞いたドクターに「本当の勉強の意味」を諭されたのだから、矛盾した話である。これは親に「勉強→実際の損得つまり良い大学は良い会社や良い結婚」というように言われ続けたことに、未だに縛られているわけだ。おっと、自己分析は禁止だった。。。

今日は大阪のビルボードライブに行くことにしているラリー・カールトンの名曲。

♪Room335

夜になると違う曲が好きなのだけど、こんな午前中なので。

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2007年9月 1日 (土)

心のモードチェンジ

夏休みもやっと終わる。長男はお気に入りのマジンガーZのTシャツでお出かけだ。相変わらずのヲタぶりだ。ちなみに今日はZのロゴで白。黒でロケットパンチ版も持っている(笑)

今日は音楽の話メインではなくて、心理ネタのほう。

このところ、日内格差がひどかった。とにかく、午前中に動けない、そんな状態が1週間ほど続いていたが、珍しく今朝は6時に起床して、その後も普通に過ごしている。夫もいないので気楽。

クリニックで自己分析をしないように言われたが、なかなか難しい。臨床心理の先生から「自己分析は必須」と言われているし。。。でも、ドクターいわく「その人が言ってるだけでしょ」

とにかく、自己分析すると症状が悪化するので、それを目的とした心理療法も受けないほうがいいとのこと。逆に知識は他者の分析に応用すればよいという。

「この人が自分に取っている態度に影響されている自分の深層」を分析するのでなく「なぜ、この人はこういう態度を自分に取っているか」という事を分析しなさいと言うことなのだろうと、これまた分析する私。

先日、ある人と会っている際に段々と耳に閉塞感が出て、息苦しくなってくる自分を感じた。同じ子どもの問題を抱えた知り合いなのだが、そういう場で症状がよく起きる。半日ほど一緒にいたのだが、3時間ほどしたところで、ふっと切り替えることができた。

「取り込まれモード」から「分析モード」へ。。と言ったら変なのだが、「中立的」になれたのだ。そうすると気分の悪さも収まり、呼吸もラクになった。

これを身につけることができれば、きっと私もラクになれる部分が大きいのだろうと実感した。しかし、距離が近ければ近いほど、それは難しいと思う。感情を大きく伴う相手には。

「中立的」を感覚で経験できたことは、少し自信になった。精神科のボランティアに、時間が合えば行きたいと思っていたのだが、不安だったのだ。ドクターには「プラスになる」と言われたものの、自分の中では、いざ臨床の場での自我の弱さが気になっていたのだった。

個性的な知人には感謝しなくては!

今日は東急ハンズでGETした、青いストラトキャスターのストラップにちなんで、こんなアルバムがあるそうですから、ご紹介!

THE MASTERS OF STRATOCASTER
~50th Anniversary 1954-2004

海外ギタリストだけでなく、国内版もあるそうです。

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2007年8月29日 (水)

ボイストレーニング体験

昨日、かねてよりやってみたかったボイストレーニングの体験に行ってみた。

今までの「こう見られようと意識して、こうある自分」(わかりにくっ!)は、自分としての連続体の延長でしかいられなかった。

例えば習い事一つにしても、何かの延長にあった。外国語とか。

ここで、まったく新しい事、しかもやってみたかったことをやってみるというのは何か自分でもワクワクする。

こういうのを一種の行動変容というのかな?と自己分析はやめるよう言われているにも関わらず、分析する私だ。

とにかく、ボイトレは筋力勝負だ。部分的だけど。身体に緊張感がこれほど、いるとは。。腹筋はもちろん、だけど、背筋とかも必要だ。

しかし、何事も人生、無駄がないのかも!と実感もした。

なぜなら、姿勢は子どもの頃にやらされたバレエで、頭の上に糸がついていて引っ張られるイメージが私には想像できるし、腹式呼吸は演劇部で2年間いたおかげでできる。

発声練習もその時に「あめんぼ、赤いなあいうえお」で大教室で、声が通るようにやらされた。

外国にいたおかげで日本人が意外に母音の発音に弱いことも理解している。特に「い」と「う」はかなり意識して顔全体で発音しなくてはならないのだ。

こうすると、まったく初めてのボイトレに色んな過去の経験が活かされているのだ。

ちなみに、これから多分、1年くらいは基礎トレが延々と続きそう。。。既に打診(笑)のあるボーカルのパートを受けれるレベルになるのはいつだろう!!でも、友人とはZEP、しかも「天国への階段」などメチャクチャな目標を立てている無謀な私たち!怖いもの知らずの関西オバハンバンドである。(ベースがまだいない)

やってみると案外、私の声はでかかった(笑)

ハイテンションで知り合いのところにかねて予約?のDVDを見せてもらいに行って、2時間ほど音楽談義をしてご機嫌で帰宅した。子どもには好物の牛丼を用意してあったので、私の不在など意に介さず、ご自由に過ごしていた。

見てきたのは、クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックの三人が共演しているというすっごいDVDだ。別の意味ですごいのは、たぶん企画のメインを張っているクラプトンはご機嫌だが、(歌が今よりかなり下手)あとの二人がやる気ゼロなこと!ジミー・ペイジはどう見てもラリってるし、ベックはソロ以外は弾いていないのでカメラもわざと避けている。協調性のなさが見ていて、楽しすぎ!しかもベック、ソロになったら歌ってる。。。やめてくれ!と言いたいくらい下手。ボーカルは悲しいくらい地味なスティーブ・ウィンウッドなる人がいるのだが。

ちなみに、このいわゆる3大ギタリストで私が一番、スキなのはジェフ・ベック。ここで、結構、タイプがわかったりするかな~。ギタリスト占いでも考案しようか。

今日の一曲は三人で一応共演していたラストナンバー「レイラ」で行ってみます。始まりの部分が有名だけど、知人と意気投合したのは「最後のインスト部分のほうがいい!」ですな。

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2007年8月28日 (火)

ミクシィから来た方へ

ずっとお休みしていたと思ったら、いきなりココログに移動!

しかも、内容が???と思うようなチェンジぶりで驚かれたかもしれません。

人には、それぞれに与えられた役割があり、それに応じた自己適応をするのが良い人生だという考え方があります。

しかし、一方で、人は何かとして生まれたのではなく、その人として、まず存在するということも事実です。

両者が一致すれば、非常に幸せなことでしょう。

ここでの私は、よりパーソナルでありたいと思っています。

もちろん、今までの経験があっての上での私です。それを否定する気は毛頭ありません。そちらのジャンルでのお話もメッセージを戴けば、嬉しいです。

まだまだ勉強中の身の上ですが、この邂逅が意味することは徐々に具体化していくことになるのだろうと感じています。

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2007年8月27日 (月)

洋楽カラオケ

夕べ、すごくイライラしていたので8時半ごろから外の空気を吸いに出た。いつもなら、落ち着いた安全なゾーンを徒歩か自転車で徘徊するのだが、昨日はやや気分がささくれていたせいか、繁華街へ歩いていった。

どうせ、すっぴんだしオバハンだし、軽装だし。。。と思っていたけれど、男の人に付きまとわれたりしたので、ダンナに電話をかけて呼び出して、車でドンキの前で携帯をいじってスキなく振舞っていた。

で、近所に見えていたカラオケ屋に行って、洋楽カラオケ三昧(ダンナには一切、その趣味なし)と思ったけど、全然、曲がなかった。。。以上にキーのひくい「オネスティ」をやむなく歌う。なのに、「ハイウェイスター」があったのは、なぜ??歌えません!

どこか、洋楽カラオケの充実しているところってないのかな??ちなみに、そこはジャ●ボでしたが、うちの辺りにはジャ●ボが多いのだ。

実は歌うと上手いのは(自分で言うのもヘン)中島みゆき、だったりする。それでも、洋楽なのは、外国で生活していた時も、そうだったが、違う自分でいる心地よさがあるからだ。たぶん、実際は、それが違う自分なのではなくて、本当の自分を映し出しているのだろう。

そうそう、この歌、好きだけど歌うのは無理だな~と思った一曲を、今日はあげておきます。

♪ I Don't Wanna Miss A Thing  ( Aerosmith )

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2007年8月26日 (日)

暑すぎてレゲエも・・・

 今日は普通に日記にしてみたいと思う。

いつも、心理学のことばかり追求しているとしたら、エネルギーが持たない。しかも、適当な部分も大いにある(こそっと)私なのだ。

少し前は暑いとUB40が聴きたくなったりしていた。ヨーロッパっぽいレゲエというか。。去年の夏は仙台にいたので、「涼しすぎてレゲエは似合わない街!」と決め付けていた。

地元に戻ってきて、朝からクマゼミがやかましい亜熱帯(いや、立派な熱帯?)で、いつマラリア発生警報が出るかと思うほどの暑さだ。ジメジメと暑すぎて、やっぱりレゲエは聞く気がしない。カラリと暑いという前提が私の中に勝手に出来ている。やっぱりジャマイカ、やっぱりカリブ海。。。レゲエファンの方にはすんません、だけど。

で、今日は昼からクソ暑い(失礼!)のに美容院だし、テンションを上げたいところ。

こんな時に聴くのは、やっぱりハードロックだな~。「神」マイケル・シェンカーで、気分を盛り上げている。中に異様にメロウな一曲とかあって、笑ってしまうのだが、その大げさすぎる設定とかが許せるジャンルなのだ。「ある時、男がいた・・」みたいな(笑)

で、今日はぜひギターに身をゆだねてみたい一曲。

Into the Arena (Michael Schenker Group)

ギターだけで、ここまで聞かせるハードロックギタリスト!やっぱり神!

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依存という安定剤

共依存は依存症患者がいなければ、成り立たないので依存症患者を糸口にしてみたいと思う。

依存といっても、いろんなカテゴリーがあると思う。何かを摂取する即物的なもの、人間に対するもの、過程におけるもの、複合的なもの。。。薬物、アルコール、特定の人物、買い物、万引き、恋愛、性的なもの、数えあげれば多数ある。

いろんなサイトが「やめましょう!頑張りましょう!」的な内容で展開されているけれど、依存する根底にあるものが解決できないと意味がないように思う。「私もやめます!」とその場では言いたくなるだろうが、依存そのものが心の危うい安定を保っている材料だったりするからである。

ピアカウンセリングは有効だろうが、違法ドラッグや万引き、セックスなど人に言えないような依存症の場合は日本で、それをオープンに当事者同士であっても話し合えるのだろうかという疑問もある。話し合いの結果は「やめましょう」に決まっている事なのも、陥ってしまっている人には勇気も与えるが、不安を与えるかもしれない。

とりあえずは「今の自分にはこれが安定剤」ということを意識するほうがいいと思う。そして、やめなければならないという意識がどれほどあるのかということも自問すべきだ。その人の認識の上では辞める必要性がない可能性もある。ただ身体を壊すような、アルコールや薬物ならそういう意味で説得した上で、投薬はしたほうがいいと思う。専門家にかかる段階では、かなり進んでいることもあるだろう。それどころか、身体的、社会的に破綻に近いことも。

もし、専門家に相談するなら、「治したいんです!」と自分が強く感じていなければ言わなくてもいいと思う。「絶対に、そんな事だめ!」と常識で誘導する治療者も私は疑問に思う。治療者は「この人にこれが必要な事情」を共感しなければ、うわべのいい子でクライエントは終始しかねない。そして、来るのもやめてしまうだろう。専門家に相談した時点で解決は見えかけているとは思うのだが。

とにかく、その人にとってはそれが心の安定を図るという誤ったパターンになっている。危機介入がすぐに必要かもしれないが、バランスを変えるのだから、細やかな配慮と代替パターンをスモールステップでケースバイケースで本人が受け入れてもらえるよう対応していかなければならないのではないかと思う。

依存症患者の行動パターンの変化は共依存者に伝わっていくと思う。そこで、一緒に治療を受けることで共依存者も悪い自我の安定の仕方に気付いていけるのではないだろうか。

今夜は少し元気が出る一曲で

Revolution Rock (Clash) ♪

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2007年8月23日 (木)

AC、共依存

前にACや境界例に触れたところ、そのページのアクセスが多かったので、このテーマでしばらく行ってみたいと思う。

まず、AC=境界例ではない。境界例は心的な水準を分けた場合の一つであり、そこにACで含まれる人が多いのだが、必ずしもそうとも言えず、健康な心を持っている人もいるいし、神経症水準の人もいるし、病的な人もいる。

ACはそもそも、アルコール依存症の親を持つ子どものことだったが、拡大解釈が進んで、今は子どもでありながら大人的役割を強いられたり、被虐待児として成人した人のことだと考えていることが多い。成長過程において養育環境でトラウマを背負った人と思ってもいいだろう。トラウマの解釈も、このコトバが安易に使用されていることもあり、何とも言えないのだが。。。運動会でベベになってもトラウマとは言えないだろう。もし、その事で家に帰って厳しい折檻でもされたら別だろうが。

ACの場合、子ども時代は親の状態を常にうかがうことになる。親はある時は優しく、ある時は一転して鬼のようになる。その二面性に常に直面している。誰か補ってくれる人がいればいいのだが、このために人を信じにくくなってしまう。優しい親だけを見ていたい。きっと自分がいい子でいれば、優しい親でいてくれるのだ。自分が悪いと思いこむほうが、我が親が悪いと思うより子どもには救いなのだ。何と悲しい切実な気持ちだろう。虐待されながらも自分が悪いと思っている子どもは多い。

結局、子どもは人はその中に色んな面を含んでこそ人だという見方ができなくなっていく。そのため、大人になってから、苦しいことも出てくるだろう。恋人の一面だけを見て好きにもキライにもなったり、利用したり。

あるいは共依存者として、あんなに苦しめられた親のような依存症患者に引き寄せられるかもしれない。自分の認知上、合っているのだ。苦しいながらも。しかも、これが何故か磁石のように引き合ってしまいがちだったりする。

こういう一般例を言って「そう、私もACだし、共依存」と思っても意味はない。問題は、では、どうするか!だ。そもそも、それを変えることが新たな依存を生む可能性もある。だから、例えば、「断酒しなさい」「買い物依存なんてやめなさい」「あなたが飲ませないようにしなさい」「お財布をコントロールしなさい」だけで物事はすまないのだ。

こんな事を、ぼちぼちと自分の経験や周囲の事例を振り返って、心理学的に検証していってみたいと思う。

で、重たい話題になっている(しばらく続くのかな?)というところで、重たい内容の曲だけど、1人で辛いときに聴くと共感します。

「孤独のメッセージ」♪ポリス

孤独にさいなまれた男がボトルに入れて流したSOS

あきらめかけていた、ある朝、男は我が目を疑う

浜辺に打ち上げられた無数のボトル

寂しいのは自分だけじゃなかった。

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2007年8月13日 (月)

Smooth Operator

今日は少し体調が下り坂で、何かはかどらない一日。

講義の後、図書館で勉強しようと思って、行ったものの貧血でとても手に付かなさそう。文字すら目に痛い。

早々に引き上げて、帰りに気分転換にレコードショップを物色した。特価コーナーで細かいタイトルが見にくいのに、こんな時は根気が良い私。3枚買う。

これで気分転換して、また頑張ろうと思うのに、何となく思考散漫。

うまく、行かないな~と思う日のこんな夜。聴きたくなったのが

Smooth Operator ♪Sade

私もsmooth operator でありたいと漠然と願いつつ、気だるいヴォーカルが心地よい。

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2007年8月12日 (日)

Stay With Me

今日から講義もメンバーも一新された。レポート書きも今日のところはない。時間の余裕があるので、寂しくなってきた。

夕方、冷房がきついので何かカーディガンでもバーゲンで買おうかと、この街で一番、大きいというデパートのFに出かけた。白いロングカーディガンとお徳になっていたのでグレーのカットソーを買った。

こちらの人は暑さ慣れしていないらしく、冷房がとにかくきつい。私には30度はまだ暑さがきついとは思えないが、とんでもない暑さらしい。設定温度がいったい、何度になっているのだろうかと思えるほど、ガンガン、冷房する。

人を分析するのは嫌われるのでしないほうがいいし、今日も先生が言っていたようにエネルギーがいる。だから日常でそんな事をしていたら身が持たない。そして、もし分析してしまっても口には出さないのが無難だ。誰にだって、どんな心理的可能性があるのだから、人の揚げ足を取るのはやめておいたほうがいい。取り合えず、臨床家を目指したいと思う以上、この事は肝に銘じておきたいと思う。

しかし、自分を分析するのは実害がない。ちょっと落ち込んだり、精神バランスに影響はするが。。。フロイトだってユングだって、やっていた。

今日は寂しい気持ち。大変な前半が終わって、少しホッとした部分もあるけれど、そういう時に寂しさは襲ってくる。

そんな気持ちの今日、思い出したのが懐かしいこの曲。アメリカに初めて行った時、サンフランシスコからLAへと続く道で聞いた。どこまでも続きそうな空と道と大地。乾いた空気と澄み切った空気。そして、見上げれば目がくらむようなまぶしい太陽。しかし、寂寥感が漂っていた。自由でいることは孤独でいることなのかもしれないと思った。

Stay With Me ♪ (Peter Cetera)

アメリカ!クリアな歌声!といえば、この歌。それからエアサプライ。おっと、クリストファー・クロスもあったっけ。昨日のブライアン・アダムスとは対極かも(笑)

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2007年8月11日 (土)

Englishman in N.Y.

大学の集中講義も4日目が終わった。前半はこれで終了だ。

明日からは、いよいよ私がこれから専門にしようと考えている臨床分野の講義が始まる。今、ブームと言っても良いジャンルで、面白おかしくテレビや本で伝えられている。一種のハウツー本も山のように出ている。その辺りで誤解が多いと私は危惧している。本来は非常に論理的、数学的、統計的発送に基づく学問がベースにあり、1人ずつ理解も対応もすべてオーダーメニューだ。そういう意識なしに実践を行うことは危険だと勉強すればするほど、思う。そして、自分を常に問い直す厳しさも。

自分の資質が高くないといけないようなプレッシャーも感じたこともあるが、残念ながら私は欠点の多い人間だ。常識的でもない。今までも、現在も。しかし、聖人君子である必要はないのかもしれない。それを押し付ける臨床家にはなりたくもない。私だからわかる、体験している、感じた思いもある、それを大事にしていこうと考えが変わってきた。

実は、普段は私はここの住人ではなく、遠く離れた所にいる。

七夕祭りで有名なここの街は緑が多くて美しいけれど、ふっと同じ日本なのに随分、違う気がしたりもする。私はラテン系でここはゲルマン系みたいに(笑)

天気もそうだ。朝からカンカン照りな私の街、うす曇のここの街。キーワードで言うと、私の街は陽気。ここの町は実直。勉強するには良い環境かもしれない。

Englishman in N.Y. (Sting)♪

別に寂しいわけではないのだが、異国ともいえないのに何か自分が違う所属だと感じるノスタルジー。今朝、1人カフェで朝食を取りながら、街を眺めている時に、心に浮かんだ。

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2007年8月10日 (金)

Summer of '69

大学で講義が終わって、大教室に居残りをしながらレポートを友人たちと仕上げた。キャンパスでの、こんな日が過去にもあった。

一度、終わって忘れていた、輝いていた日。

笑って、悩んで、投げやりにもなって、恋して、失って、慰めあって。。。その時は、それなりに自分の現在を悲観していたり、大人になりきれないで反発しながら背伸びして、訳知り顔で何も知らなかった。

Summer of '69 (Bryan Adams)

輝いていた青春の日。ずっと続くと思っていたあの日。

夕暮れのキャンパスを歩きながら、蘇る。何ともいえない懐かしさと甘酸っぱい気持ち。そんな気持ちにピッタリなのが、この歌。

ブライアン・アダムスのしゃがれた声がノスタルジックにさせる。伝統的なアメリカンロックの曲調だからこそ、昔を振り返ってみたくなる。

1969年はちょっと私には昔過ぎるけれど(笑)

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2007年8月 9日 (木)

The Show Must Go On (Pink Floyd)

クイーンと同じタイトルだが、今日はピンクフロイドのThe Show Must Go On。

何気なく今日、耳に留まった。ほんの2分足らずの小曲。

クイーンのが「意地でもショーを続ける」という悲痛な思いを歌っているとしたら、こちらは「まだ、続けるの?」と弱気な疑問符の歌。疲れてしまったし、もう降りたいのに、続けるの?

心理的にはロジャー・ウォータースの作った、この歌のほうが正直で健全な気がする。歌声の何となく情けない調子も、意地でも声を張り上げるフレディと比べて、人間的かもしれない。

でも、今日の私の心情はピンクフロイドに傾きながら、表出している言動はクイーンだ。そんな人が多いんだろうなと思いを馳せる。

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2007年8月 8日 (水)

La vita e' amaro 人生は苦い

ある時・・・たぶんPiazza ReppublicaあたりのBarで、私は一緒にいたイタリアの男性がエスプレッソに角砂糖を三つも四つも入れるのを見て言った。

「そんなに沢山、入れるの?」

「人生は苦いだろう?だから、せめてカフェくらいは甘くしなくちゃ。」

今は自分も、普段は砂糖抜きだけど、たまに入れながら心の中でつぶやく。

「せめてコーヒーくらい甘くてもいいよね。」

昨日のセンチメンタルな気分を多少、引きずりながら。。。

でも、人生は続く。彼の人生も私の人生も。

The Show Must Go On (Queen) 

The show must go on.   The show must go on.

Inside my heart is breaking.

My make-up may be flaking, but my smile.....still stays on.

さあ、私も戻らなくては。今から徹夜でレポートだ。

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2007年8月 7日 (火)

You Got A Friend

運命も惰性に変わり、いつの間にか人生に翻弄されて、離れてしまった彼に逢った。私の知っていた頃の彼はそこにはなく、仕事も家庭も壊れて、それでも強がって生きていた。

いろいろと腹の立つこともあった。人も自分も振り回す男だった。しかし、今の彼に逢い、もう二度と逢わない後姿を見た時、私の心に浮かんだ歌は意外にもこれだった。

私も人生を重ねたということなんだろうな。

You Got A Friend  キャロル・キング 

When you're down and troubled
and you need a helping hand
and nothing, whoa nothing is going right.
Close your eyes and think of me
and soon I will be there
to brighten up even your darkest nights.

You just call out my name,
and you know whereever I am
I'll come running, oh yeah baby
to see you again.
Winter, spring, summer, or fall,
all you have to do is call
and I'll be there, yeah, yeah, yeah.
You've got a friend.

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2007年8月 6日 (月)

Il Destino

destino は運命と訳す。英語でいうところのdestinyだ。一方、郵便物の宛先はdestinarioという。

つまるところ、「行き着く先」という語感を抱く。自分では、どうしようもなく持っていかれてしまうのだ。行き先は必ずしもハッピーではない事もある。

心理学上、人間の行動には原因を求めることになる。だからdestinoにも、そう至るための原因が当然あるわけだ。本来、「行き着く先」ではなくて、実は、自分が向けた先なのだ。

ところが、現実は違う。内的、外的、意識的、無意識的、あらゆる要因を見つけ出したとしても、それは後付けに過ぎない。現実は常に先走っていくのだ。先回りできても、それを飛び越えて。。。そういう出会いもある。

運命が惰性に変わったとき、愛は終わる。

そんな時、どんな音楽が心に流れるのか。。。それは明日、わかる。

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2007年8月 5日 (日)

花火

夕べは港で花火大会があった。開港140周年記念とやらで、いつもの何割増かになっているそうだ。
花火大会はこの時期、他でもあるせいかFMはアイコの歌がやたら最近かかっている気がする。今日は淀川でも盛大にやっているのだろう。

家の近くの高台から、木々の発する蒸し暑い湿気と人々の発する二酸化炭素に誘われて集まってくる蚊に悩まされながらも40分間、堪能した。

後ろのカップルが見事に40分間、●●系などと花火に勝手にネーミングをつけて解説していた。

打ちあがった瞬間はやっぱりワクワクする。でも、私の中ではアイコはかからないで、なぜかVan Halen のJump ♪が鳴っていた!

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2007年8月 4日 (土)

心のおもむくままに

”Va, Dove Ti Porta il Cuore” 

Via Venetoのアメリカ大使館の近くの本屋でベストセラーとして山積みされていたのがこの本だった。タイトルの響きが、その時、この国に残るかどうか考えていた私の心に深く刻まれた。

結局、私は自分の意見を通すことができずに日本に帰り、本も買うこともなかった。

帰国して数年して本屋で見た時、この本は「心のおもむくままに」という邦題になっていた。しかし、それは何か遠い響いてこないフレーズだった。図書館でも何度か手に取ったが、原語で読まないとウソになりそうな気がした。

ずっと、もう一度、あの本屋であの本を手にした時点を探しているような気がする。10年という月日の間。  

クイーンの「永遠の翼」 SpreadYourWings ♪

私の脳内メロディの一つで通じるところがある。夜中に聴くと涙が出そう。エンディングのギターあたりにもなると、やや気持ちがトリップしかける。

このアルバム(世界に捧ぐ)には「We are the champions」「We will rock you」といった誰もがクイーンの代表作と言う曲が入っている。しかし、個人的な心情や体験に裏打ちされた曲というものは特別の輝きと存在感を持っている。

人の思い出というものは個々の絶対的な価値を有する。そこには他人が入り込む隙はない。そして不変でもある。だからこそ、人生を素晴らしくもするし、苦しみに満ちたものにもしてしまう。

この一曲には私の中学生以来の「もがき」が詰まっている。

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