2009年11月10日 (火)

浮気男の心理

先日、ビックリした事があった

下心ありで近付いて来ていたSだが、寄せ付けていなかった


で、この前、Sの奥さんを見た。他の男性陣が羨ましがった。とにかく美人なのだ。

女の視点からすると、病的に痩せすぎなのを、フリフリでかなり隠している感じはしたが、にこやかに振る舞っていて、何が不足?とは思う


話をしている感じでも、問題あるどころか、仲良いように見える


しかし、Sは浮気したいのだ。家庭では様子が違うのかもしれないが、不足ある男は常に不足なのだ。治らないだろう。


一方、もう一人の浮気男Pだが、こちらは家庭内に問題がある例だ。不信感を持って後戻りできずに結婚したら、不信は的中。妻は男と手を切らず結婚していた。子どもだって、誰のか怪しいものだ。
しかし体面を重んじて別れない代わりに家族に愛着はなく、抵抗感なく浮気するのだ。
不信感からの浮気、しかも回復できない。だから、これも治らない。

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34歳結婚詐欺女

メディアではまだ実名や顔写真が出ていないが、ネットには出回っている

地味、不美人、15号サイズ


従来の男を手玉に取るイメージを一新している


いや、だからこそ可能だったのだろう。
まさか、である。


淋しい気持ちに付け入るのは、ネットで顔も見えないからゲームみたいなもんだ。それを取り込んで行くのも人間相手というより、ゲームのレベルが上がるようなもの

多分、罪悪感はないはずだ

まず自分自身でさえセレブを気取って、現実と違うキャラ設定だ

この女はある意味、ゲーマーだ

しかし問題だったのはゲームのように、ジ・エンドとはいかないこと

生身の人間相手という課題に突当たる。それで考え付いたのが消去だ。
しかし簡単にいくはずもない。痕跡は意外な所に、被害者のブログにあったわけだ。

この女の取り調べは大変だと思う
あまりにも仮装の自分が大きく、本人の人格は浸食されているだろう

男性は思い込みに気をつけよう。
女はすぐに気が付くものだ。
自己主張しない(あなたの好きなように)薄化粧で(またはノーメーク)さらふわロングの女の方が腹黒い

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2009年10月15日 (木)

病院で

最近、すごく心療内科の受診者が増えている気がする

しかも程度も重い

以前はうつ病が多い印象だった。独特なお行儀よさや丁寧さ‥でも「来ないでね」オーラがひしひしと‥


今は統合失調症の人が増えた気がする。
付き添いがいる場合も多いので、悪態をついたり、何かブツブツ言ったり‥あるいは人を凝視したり、小刻みな動きを止められなかったり


正直な所、疲れてしまう
ちょっとビクついてしまう

広くもないから仕方ないけど、ちょっと辛いです

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2009年9月15日 (火)

パワーストーンについて

私も好きで身に着けるパワーストーンだが‥


石に癒されたり、パワーをもらうのは、あくまでも自分の中から涌いて来るのであって、何も知らずに石に触ったら電撃のごとく力が涌くなんて、有り得ない


もちろん、そんなんわかってます!という人が殆どだろう

色目や石の雰囲気で落ち着いた気持ちや活力を感じるのはわかる


しかし、最近はいるのだ。落ち着いた気持ちになれる石の組合せでブレスレットを作るなら?とか家庭がこんな状況だから家族に持たせるには?なんてね


自分ってものがない!


自分が落ち着く気分になれたら、それが今の自分に合う石だろうし、これ持たせたいと願えば、同意を得て持たせたら良い

インスピレーションが大事じゃないのかな?

パワーストーンのパワーを引き出すにはインスピレーションを磨かないと‥

石が呼んでる、と感じるようにそのうち、なります

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共依存の人‥その4

共依存者C子の生育歴は当人の告白によるので、全てを鵜呑みにはできないが、裕福な家庭に育ちながらも姉妹の扱いに差が激しく、C子は親の関心をマイナス面で受けていた

そのため、早く家を出たいと強く願っていた。また多少、不良グループとの付き合いもあったようだ。

10代のうちに結婚し、夫の母親と同居し支配的な扱いを受け、追随する夫からは暴力を受けるようになる


しかし、そこにとどまり子どもも設けたが、結局は暴力に耐え兼ねて、子どもと逃げ出す。

すぐに捕まえられて子どもは取り上げられ、追い出される


完全な精神的捕虜である。逃げようとはしたが、各種相談機関の利用や協力者はいない。

また小さかった我が子を簡単に取られている

離婚も夫と母親の意思のもとだ

精神的肉体的DVを実家でも婚家でも味わっている

C子は生きて行くために水商売を長くするが、男性への不信感はますます増したようだ

溺愛しているペットの犬以外に安心できる相手はいないかもしれない

しかし、渇望しているのである。自分を認めてくれる相手を

そこが依存症患者が付け入る隙だ。
そして歪んだ利用をされても、そこから離れられない


A子と縁を切れば良いではないかと誰しも思うが、簡単にできないのがC子なのである。


共依存者は依存症患者がいないと自己評価できない悲しさがある

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2009年9月 7日 (月)

共依存の人‥その3

依存症患者の話が続きます

結局、依存症患者と共依存者はコインの裏表みたいなものだ

依存症患者に好ましくない成育歴があるのと、同じように共依存者にもある事が多い

性的依存症のA子に戻ると、自分の目的のためにはC子を利用する事にためらいはない

正面からいくら何でもC子にダンナに隠れてB男とデートする手伝いをしてくれとは言えない。
嘘をついて、あとからC子にバレるのだが、立腹しながら手伝うC子にある問題は、ある意味ではA子より根深い。

A子は何らかの原因で埋め合わせないと自己感が得られない状態で、埋め合わせるものが異性だ。そのために手段を選ばず突き進んでいる


C子の闇について、次回に述べる事にする

C子については成育歴など本人から聞いたものもあり、共依存者の背景が垣間見える

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2009年9月 3日 (木)

共依存の人‥その2

依存症の人、このケースでは異性への依存が強いA子であるが、暴力に依存すればDV、アルコール依存症、また問題になりにくいがニコチン依存症もある。チェーンスモーカーの心理的アプローチは一考の価値があると思う。

買い物依存症もあれば、性的関係に関係なく人間が対象となったり、とにかく多くの潜在的患者はいるだろう

誰しも依存傾向はあるわけで、病的に至るには社会的に許容されないレベルになった場合だ


折しも昨日、NHKで平安の歌人、和泉式部の特集をしていた。

彼女はわかっているだけでも10人を超える男性と付き合ったわけだが、恋愛依存症と言えるのではないか


どちらかと言えば、弾けた性格より大人しかったり、ある意味、我慢強い人、躾が厳しい家庭に育った人‥依存症患者は二面性がある

よくDV夫が会社では評判が良かったりする話を聞く


和泉式部も和歌千首を暗記させる父、疎遠な夫に一途に振る舞って来たわけだが、夫の裏切りを知った時、堪える対価を失う

和歌で父や世間に褒められたように、尽くして夫から愛情を得るべきが、それがないばかりか他の女に向いていたのである
対価は支払われる‥それは他の男からだった

続きは、また

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